去る5月24日、摩季ジュニアゴルフアカデミーの摩季れい子代表と、バトンズ基金の中澤清浩代表が、神戸ポートアイランドにあるチャイルド・ケモ・ハウス(以下、「チャイケモ」という)を訪れ、5月8日に開催されたチャリティゴルフコンペで集まった寄付金37万2千円を常務理事の萩原雅美さんにお渡ししました。

萩原さんはご自身の子供さんを血液のがんといわれる白血病で亡くされ、そのつらい闘病経験から、あまりにも悪い闘病環境を変えて、失っていく子どもたちの笑顔を取り戻したいと、小児がんと向き合う医師や家族とともに、チャイケモ建設運動を始められたお一人です。

小児がんの一般的な病室は、わずか2坪(約4.5畳)あまり。生活用具を置けば「居る場所」はベッドの上だけ。家族や兄弟と会うことも制限されてしまいます。

小児がんになった子どもたちにも当たり前の暮らしができる環境を作りたい。

小児がんと闘う子どもたちが、そのなかでも遊び、学び、心身ともに成長しながら大切な時間を、笑顔で過ごせる「家」を目指して、「家」のような当たり前の暮らしに近づけるために作られたのが日本初の小児がん専門治療施設、チャイケモです。

萩原さんに施設内を案内して頂きました。

お友達や兄弟と遊ぶ様子をお母さんが見守りながらお料理できるキッチン、お父さんが「ただいま」と声をかけて家に帰るように部屋ごとに設けた玄関。

応接室や、つらいときは泣くことができる場所、年齢に応じて楽しく学べる教室、季節と時の流れを感じられる小さな中庭。

遊んだり、運動できる広さの共有スペースなど、細やかな配慮がなされていました。

お部屋は19戸。ベッドから空を眺められる天窓をはじめ、お風呂、トイレ、キッチン、玄関がそれぞれあり、19戸はプライバシーを守りながら、ぶどうの房のようにひとつのコミュニティとしてつながっています。

そして、チャイケモの隣にはクリニックがあり、24時間、医療従事者が滞在し、いつでも声をかけられます。

今回のチャイケモの訪問で、摩季ジュニアゴルフアカデミーではジュニアゴルファーの育成とともに、がんと闘っている子供たちへの支援を今後も行っていきたいと改めて感じました。

今後もご支援・ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

※文章は一部『チャイケモブック』から引用させていただきました。


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