関西メディカルスポーツ学院 プロ野球経験者が直接指導。社会人・プロ野球で活躍できる選手育成コース!
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見学説明会
↓創立1985年 メディカルトレーナーのパイオニア校  
 
カリスマトレーナー直伝の
技術習得!
関メディの目指すもの
ゴッドハンドを持つ学長
摩季れい子とは?
卒業生の就職率と進路は?
 
     
  主なカリキュラム
 
基本指導方針
  (1) 科学的な野球理論を学び、科学的なトレーニングとフォーム指導、プロ野球経験者による実践的な指導によって、社会人・プロ野球レベルの選手育成を行う。
  (2) 野球を通じて礼儀、自主性、積極性、協調性、コミュニケーション能力などを養い、 社会人としても常識のある人間性豊かな人材を育成する。
  (3) トレーニング学などの学習をはじめ、希望者は2年次10月、または3年次4月から野球トレーナー科 (夜間1年)の並行受講により、卒業後、野球の指導者やトレーナーなど、 野球に関わる仕事に就ける人材を育成する。
T野球技術の指導
野球をテクニカル面・フィジカル面・コンディショニング面・メンタル面・ニュートリション面などから総合的に指導し、選手個人の能力を向上させるとともにチーム力の向上を図る。

  (1) テクニカル面 摩季学長考案のマックス打法・スリークロス投法の習得・実戦および戦術面の強化など
  (2) フィジカル面 基礎体力トレーニング・常に運動感覚を高め、瞬時の判断による動きを可能にする摩季学長考案の野球インバランストレーニングとベースボールファシリテーショントレーニングなど
  (3) コンディショニング面 摩季学長オリジナルテクニックによる筋肉調整・バランス調整・セルフ機能チェック法とセルフケアの習得など
  (4) メンタル面 目標設定から現場で最高のスキルを発揮するためのメンタルトレーニング法の実践など
  (5) ニュートリション面 運動において必要不可欠な栄養と水分の摂取方法を学ぶ。 運動前・運動中・運動後・試合期など

U主な学習内容
 
(1)インドア練習の目的

攻守におけるチーム全体の連携プレーなどを向上させるために、グラウンドで監督、コーチが指導を行ないます。指摘を選手が上手く実践できない場合は、早期に動きを習得するために、インドアで動作解析学に基づく技術指導を行うとともに、コンディショニングと必要なトレーニングを指導し、グラウンド内へ戻します。
またインドア練習ではベースボールファシリテーショントレーニングなどによって筋肉を使うタイミングを学習します(ボールに対する反応や捕球から送球のタイミングなど)。


(1) 基礎身体能力(筋力、柔軟性など)の向上
(2) 障害予防
(3) 野球インバランストレーニング、ベースボールファシリテーショントレーニングの実践
(4) マックス打法・3クロス投法の習得
(5) 野球リフレクショントレーニングの実践
(ビジュアルトレーニングなど)
 
(6) 動体能力を高めるためのビジュアルトレーニング
(ボールに対する反射能力と位置感を高める)

(2)基礎体力要素及びトレーニング法
野球のパフォーマンスを向上させるためには、体力トレーニングがパフォーマンスに結びつくことが必要不可欠です。そこでまず必要になるのが体力要素であり、実践に活用できるタイミング作りを行います。






(1) 筋力アップ(パワー)
【下肢】
マシントレーニング(レッグカール、レッグエクス
テンション、レッグプレスなど)
自体重トレーニング(スクワット、ランジ、
ダッシュなど)
【上肢】
マシントレーニング(ラットプルダウン、
ベントオーバーローイングなど)
フリーウェイト(ベンチプレス、アームカール、
トライセプトなど)
  (2)柔軟性の向上
選手自身が行うセルフストレッチ
  ●パートナーズストレッチ
  ●PNFストレッチ
  ●リラクゼーションアプローチ
  ●筋操作法
(3)心肺機能の向上
ランニングマシン
エアロバイク
サーキットトレーニング
(4)敏捷性の向上
アジリティトレーニング(ラダー、ペッパーなど)
(5)インナー筋の向上
【下肢】

フリーウェイトレーニング
チューブトレーニング
  ●徒手抵抗によるインナートレーニング
 (障害後やリスクを抱えた選手)
【上肢】
フリーウエイトトレーニング
チューブトレーニング
肩甲帯、鎖骨の運動
  ●徒手抵抗によるインナーマニュアルレジスタンス
  トレーニング(障害後やリスクを抱えた選手)

●はテクニカルコーチ・コンディショニングトレーナーが行う
硬式野球部オリジナルトレーニング
(3)野球インバランストレーニング

投打・捕球などの野球に必要な動きを3次元から分析し、投打のレベルアップに欠かせない体重移動と軸回転をしやすくするために開発したトレーニング法です。

効果としては、体をスクエアに戻し、神経反応をより高め、走りや守備能力をアップします。また、守備でのボールに対する位置感覚やバッティングでのボールに対する反応を高めます。

(1)投打に必要な腰と下肢を連動させるトレーニング。
(2)体幹と下肢を連動させるトレーニング。
(3)下肢・骨盤と上体、腕を連動させるトレーニング。


硬式野球部オリジナルトレーニング
(4)キネティックFトレーニング

野球のパフォーマンスアップを図るには、自分の能力を効率よく発揮できるようになることが課題となります。つまり、トレーニングしたスキルを投打や守備に活かしていくことが大切です。
そのため、バッティングや投球動作のなかにキネティックファシリテーション(動きの促通)トレーニングを用いて、筋肉のコントロール感や運動感覚の向上を図ります。


硬式野球部オリジナルトレーニング
(5)ベースボールファシリテーショントレーニング

投打におけるフォーム習得と、バッティングのイン
パクトに対してのタイミングやピッチングのリリース時
での肩・ヒジ・手指で作るリリース感覚を筋肉や関節、
体性神経(運動神経と感覚神経)に覚えさせるためのPNFトレーニング。
筋肉の伸張と短縮のリズムや下半身からの連動動作のリズム、インパクト、リリースの力の誘導を向上させます。



硬式野球部オリジナルトレーニング
(6)コアバランストレーニング

一方向の動きで発生する体幹バランスの歪みに対して、前後、左右、水平面の3次元で神経と筋肉のバランスを整える体幹コアバランストレーニング。



(7)障害予防のとりくみ(リ・コンディショニング)

野球は連携プレーの要素の高いスポーツであり、スキルアップのために練習は不可欠です。攻守の動きに対して練習量も高まるでしょう。
しかし過去のキャリアにおいて、障害をもっている選手も多く、その中で起こりうる疲労や機能低下をコンディショニングトレーナーの定期的なメディカルチェックで発見し、コンディショニングやトレーニングにより早期回復を図ります。これはスキルを向上させるために最も大切な要素です。また、身体の不調を選手個人がセルフチェックにより感じた場合は、摩季学長をはじめとするトレーナー・コーチに報告し、選手の障害予防、早期回復を図ります。




(8)マックス打法

(1)

バッティングを3次元(3D)から分析し、体幹
(前後・左右・対角)と下肢、上肢のパワーを
すべてインパクトに結集する打法。

マックス打法


(2) 3軸の中でのボディターンとバットを振る両腕を
シンクロさせることにより、一層のミート率と
パワーを生み出す。
(3) バットの軌道をボールに対してレベルを作る
ことにより、慣性モーメントと遠心力を最大限に
利用する。
(4) 回転のみではなく、体のネジレ(トルク)の
エネルギーを最大限バットに伝える打法。
(5) 下半身と体幹で生み出した筋出力のエネルギー
に加え、体重移動とネジレをシンクロさせ、
バットにパワーを集結させる打法。
マックス打法
         
(9)スリークロス投法

(1)

3次元(垂直軸・横軸・水平軸の方向から
ピッチングの動きを分析し、下半身と体幹から
生み出したエネルギーを肩から腕、指に伝え、
リリースに結集させるレイトピッチング法。


(2) 3軸の中で体重移動とネジレ動作をシンクロさせ、
リリースに体重移動とトルクのエネルギーを
最大限に利用する投法。

(3) ボディターンを活用し、投球で大切なゼロポジ
ションの安定感を投球腕によってもたせ、
アクセレレーション期の加速能力の向上を図った
ボディターン投法。

(4) 下半身からの連動動作によってボディターンを
活用し、アクセレレーション期でのゼロポジション
近位置の安定感を作り上げることで、体から腕の
遅れやヒジが下がることを防ぎ、肩・ヒジを故障
から守る投法。

(5) 大きなパワーを生み出すボディターンに腕の
振りをシンクロし、効果的に変化球をつくり
出すとともに、 コントロール感を高める投法。

(6) マウンドの反力を最大限に利用した投法。

スリークロス打法
         
(10)グランド練習の主な内容
(1) ウォームアップ



スリークロス打法
野球フィジカルトレーニング
練習前の動き作り
スポーツ障害予防の為に短時間の中で筋温の
上昇や柔軟性の向上を図る
(野球インバランストレーニングやセルフPNFを
取り入れた野球の動き作りを行う)
ダッシュ・反応アップトレーニング
  (2) 肩作り(投球腕トレーニング)
(3) 投内連携
サインプレーの確認
(4) 野手
捕球の動作作り
シートノック
(試合期間前にはゲームノックも行う)
バッティング
走塁(バント練習
守備
ティーバッティング
(5) 投手
キャッチボール
遠投
ブルペン(バッティングピッチャー)
投球練習後補強トレーニング
ランメニュー
体幹強化
下肢強化
肩関節インナー強化
(6) 自主練習(特守 特打など
(7) クールダウン
  ●季節や試合期、練習時間によって練習内容の
  変更はあります
  ●水分補給は各自自由に行う

     
 
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