実践的で充実した現場実習。スポーツトレーナー科の実習レポート。
カリスマトレーナー直伝の
技術習得!
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卒業生の就職率と進路は?
「この緊張感は、人の身体に携わる仕事には大切なことだと感じました。」
松井 直樹
さん (25歳)
「私が実習に行ったのは介護療養型病院で、9割以上が高齢者の施設でした。
初日は物理療法の機会の使い方やニーズを教わり、二日目からは、カルテを見ながら実際に患者さんに実施するサポートをしました。午後は入院患者のリハビリを見学するのが一日の流れでした。
午前中の物理療法は、カルテでどこにどのような物理療法を施すか見ながら実施できたので難しいことはありませんでしたが、午後からのリハビリは9割以上の入院患者さんが重度の拘縮で、これ以上拘縮が酷くならない様にストレッチを行うことがトレーナーの役割として分担されていました。
ストレッチといっても意識もない様な状態の患者さんに声かけしながら、筋肉の腱の張りを触知し、トレーナーの判断で筋肉を伸ばしていくといった、かなり集中力がいるリハビリでした。
実習期間の後半で自分も実際にリハビリトレーニングにかかわることができた時、授業尾では味わえない緊張感と、ストレッチがしにくい体勢で汗が吹き出る様でした。
この緊張感はトレーナーという、人の身体に携わる仕事には大変大切な事だと、良い経験が出来ました。いつまでも忘れないようにしたいと思います。」
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「自分に求められることが何か、イメージがわきました。」
石倉 将志
さん (25歳)
「関西メディカルスポーツ学院付属施設のベストアップ甲子園での実習に参加をして、実際に選手とどう関わっていくのか、どのようなことを行うのかを学ぶことができ、今後スポーツトレーナーとして活動していくにあたって、自分に必要なこと、求められるものがどのようなものであるかイメージが湧きました。
機能チェックやパートナーズストレッチを行わせていただきましたが、実際に評価をしたり、行っていることを相手に伝え、理解してもらう難しさ、手順を追いながら機能を見抜く難しさを再認識しました。
また、全く初めての方を相手にしても、正しく伝え、意味を理解してもらった上で実施できるような説明力やコミュニケーション能力を高めること、各選手に何が必要とされているのかを見抜くことが大切だと感じました。 短い時間ではありましたが、自らを見つめ直すことができ、収穫は大きく貴重な体験でした。」
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「スポーツトレーナーには選手に対する『見る目』が
必要だと実感しました。」
森川 佳宣
さん (22歳)
「実習では、様々な再認識ができました。まず、コミュニケーションの重要性です。例えば機能チェックを行う際、自分の目でその選手の状態を知ることも大切ですが、コミュニケーションをとることでより深く選手の状態を聞き出すことができ、細かい体の状態まで把握することが大切だと改めて感じました。
ストレッチやトレーニングにおいても、事前に一つ一つ確認し合い、選手に理解してもらうことが大切だと思います。 そして一番感じたのは、スポーツトレーナーには選手に対する「見る目」が必要であるということです。
例えば、フォーム確認で”うまくフォームが作れないのはどこの筋肉をうまく使えていないからか”など、なぜ、今このような状態であるのか、また、このような状態になってしまったのかと選手の動作を一つ一つ分析していく目が大切であると思いました。」
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「スポーツトレーナーとしての関わり方の可能性を
感じました。」
鈴木 晶子
さん (23歳)
「関西メディカルスポーツ学院の提携スポーツクラブ内にあるベストアップの実習に参加しました。まず会員の方とコミュニケーションをとるのに、何から話してよいのか、どういった内容で会話を進めていけばよいのか困りました。スタジオプログラムにも参加しましたが、インストラクターの動きを見せながらの指導を見て、改めてデモンストレーションの必要性を感じ、また機能チェックでは、普段の練習とは違う緊張感があり、動きの中で注意して見ていく難しさを感じました。
学院のスポーツトレーナーが行う会員さんへのコンディショニングでは、その人に合わせたトレーニングメニューを作って実践するといった、パーソナルトレーナー的な面や、症例に合わせてどのように取り組むかを知ることができ、この実習で一番の勉強になりました。スポーツクラブでのスポーツトレーナーとしての関わり方の様々な可能性を感じ、とても実りある実習となりました。」
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「福祉の道に進みたいので、非常に有意義でした。」
前山 瓦
さん (24歳)
「介護老人施設へ実習に行きましたが、卒業生の方々がメディカルトレーナーとして、関西メディカルスポーツ学院で習った事を始め、パワーリハビリテーションでのマシン(高年者用)を使用したりと、色々な方法で利用者のリハビリを行っており、ホームヘルパー2級養成講座の実習で行ったデイサービスの施設とは大きく異なる関わり方をしていました。
また、先輩方はヘルパーとPT、OT、STの間に立って、幅広く利用者の方と関わりを持っておられましたし、施設全体が利用者の方々と本当に真剣に向き合っていると感じました。今回の実習では、一つ一つが大変勉強になり、特に利用者に対する接し方について体験出来た事は、福祉の方面に進みたいと考えている自分にとって非常に有意義でした。又、卒業生の方々から沢山の事を学びとる事ができ、私もこういった形でメディカルトレーナーとして関わっていきたいと強く感じた一週間でした。」
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