「第1週目は、デイサービスに行かせて頂きました。そこでは、主にパワーリハビリの負荷の調節や、角度の調節などを担当させていただきました。利用者さんは、皆さんやる気があり、リハビリをすれば歩くのが楽になるといって、リハビリをされていました。
下半身麻痺の利用者さんは、歩行練習や立つ運動をしていました。その後に、可動域を広げるストレッチをされていました。
棒体操とチューブ体操もやっており、最後の日には、皆さんの前で指導させていただきました。
レクリエーションの時間には、ぬり絵やゲームをしました。はじめは警戒されていましたが、少しずつ皆さんとコミュニケーションをとっていき、楽しく過ごしました。
今回デイサービスに行かせて頂いて、リハビリトレーニングやストレッチの重要性やコミュニケーションをとる事の大切さがわかりました。
第2週目には、西成区にある病院に行かせて頂きました。午前中は外来の患者さんに電気治療やレーザー治療のサポートなどをやらせて頂きました。そこでは患部に電気を通し筋肉を収縮させ、神経の通りを良くしたり、暖めて血流の循環を改善することにより痛みを緩和させていました。
午後からは入院されている患者さんのリハビリをサポートしました。膝の変形性の患者様には、足の筋肉が拘縮しているので、膝を伸ばすROM訓練や、股関節の可動域を広くするための運動やストレッチをやらせて頂きました。パーキンソン病の患者様にも足のリラクゼーションや、足、腕に抵抗をかけてのトレーニングをやらせて頂きました。
初めて実際の患者さんを触らせて頂き、一般の人との筋肉や可動域の違いにびっくりしました。慎重に患者さんを触る重要さもわかりました。
今回、実習に行かせて頂き、たくさんの貴重な経験をさせて頂きました。この経験を活かし、これから頑張って行きたいと思います。」
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