関西メディカルスポーツ学院 実践的で充実した現場実習。スポーツトレーナー科の実習レポート。
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実習レポート


メディカル介護トレーナー科 実習レポート
メディカル介護トレーナー科
「学校では教わることのできない経験ができました。」
楠見 恭弘さん (29歳)
「実習での1週間、実際にお年寄りと触れ合うことができ、大変勉強になりました。
最初の日はスタッフの方の動きを見て、どのように利用者さんに接すればよいかを勉強させていただきました。2日目はパワーリハビリを教えてもらいました。
最初はなぜその運動が必要なのか、どこの筋肉を使っているのか、どこに負担がかかっているのかを完全に理解できていなかったので、苦労しましたが、スタッフの方が親切に教えてくださったので、ほぼ理解できるまでになりました。
3日目以降は、朝のストレッチ、ラジオ体操、バランスボールを利用者さんの前でティーチングしながらやらせていただける機会がありました。
実際やってみると、緊張もあって、朝のストレッチでは首のストレッチが抜けたり、リズムが合わなかったりしましたが、人前で大きな声を出したり、発言したりするのが苦手な私にとっては、すごくいい経験になりました。
最終日に入浴介助をお手伝いさせていただきました。実際にやったことが無かったので、お着替えだけでもとても時間がかかりました。また、車椅子での移動の際の注意、シャワーや体の洗い方も教えていただきました。
1週間という、短い期間でしたが、学校では教わることのできないことを実習で経験できたので良かったです。」
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メディカル介護トレーナー科 実習レポート
メディカル介護トレーナー科
「少しずつ皆さんとコミュニケーションをとっていき、楽しく過ごしました。」
山下 弘行さん (27歳)
「第1週目は、デイサービスに行かせて頂きました。そこでは、主にパワーリハビリの負荷の調節や、角度の調節などを担当させていただきました。利用者さんは、皆さんやる気があり、リハビリをすれば歩くのが楽になるといって、リハビリをされていました。
下半身麻痺の利用者さんは、歩行練習や立つ運動をしていました。その後に、可動域を広げるストレッチをされていました。
棒体操とチューブ体操もやっており、最後の日には、皆さんの前で指導させていただきました。
レクリエーションの時間には、ぬり絵やゲームをしました。はじめは警戒されていましたが、少しずつ皆さんとコミュニケーションをとっていき、楽しく過ごしました。
今回デイサービスに行かせて頂いて、リハビリトレーニングやストレッチの重要性やコミュニケーションをとる事の大切さがわかりました。

第2週目には、西成区にある病院に行かせて頂きました。午前中は外来の患者さんに電気治療やレーザー治療のサポートなどをやらせて頂きました。そこでは患部に電気を通し筋肉を収縮させ、神経の通りを良くしたり、暖めて血流の循環を改善することにより痛みを緩和させていました。
午後からは入院されている患者さんのリハビリをサポートしました。膝の変形性の患者様には、足の筋肉が拘縮しているので、膝を伸ばすROM訓練や、股関節の可動域を広くするための運動やストレッチをやらせて頂きました。パーキンソン病の患者様にも足のリラクゼーションや、足、腕に抵抗をかけてのトレーニングをやらせて頂きました。
初めて実際の患者さんを触らせて頂き、一般の人との筋肉や可動域の違いにびっくりしました。慎重に患者さんを触る重要さもわかりました。
今回、実習に行かせて頂き、たくさんの貴重な経験をさせて頂きました。この経験を活かし、これから頑張って行きたいと思います。」

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