 |
| 私がトレーナーとして医療機関に就職した1977年頃は、メディカルトレーナーの業務が全く確立されていませんでした。一人でも多くの人に元気を取り戻していただきたいという気持ちで、医師たちとともに運動療法の研究を進めました。これらによる学術発表などは、メディアでも紹介され、注目されました。こうした活動などによってメディカルトレーナーの業務を医療機関においてつくりました。 |
高齢社会を迎え、要介護状態を予防し、健康で長生きするためにも、メディカルトレーナーや介護トレーナーの役割はますます重要になると思います。 |
また、野球やゴルフ・陸上・サッカーなどのスポーツで、さまざまな障害に悩む多くの選手を目の当たりにし、スポーツを科学的に分析することで、怪我の再発予防やリ・コンディショニング、ストレングストレーニングの方法をスポーツの分野でも確立しました。 |
当学院のトレーナーの養成は、私の25年間にわたるトレーナー経験と研究をベースに、常に進化しています。ここ数年、メディカルトレーナーを養成するスクールや専門学校が増えてきました。「メディカルトレーナー」という専門職に対する社会的需要と認知度が高まってきている表れだと思います。しかし、カリキュラムはスクールによってまちまちです。名前は同じでも、知識・技術の伴わないトレーナーが増えているのではないかと心配しています。なぜなら、メディカルトレーナーという専門職を創った私が考案した考察法やオリジナルの技術は、他では学ぶことができないからです。当学院の卒業生に対する評価が高く、求人が多いのは、メディカルトレーナーに求められる人間性や考え方、考察法や技術の基本をしっかり学ぶことのできる教育システムと、私の直接指導や一流の専門講師(医師・大学講師など)による指導、そして私が育てた専任講師たちによる一貫した授業が受けられるからだと思います。 |
関西メディカルスポーツ学院に入学される皆さんは人生の可能性・目標に限りなくチャレンジしています。学院には同じ道を目指す仲間が沢山います。学ぶことが喜びと変わる、そんな関西メディカルスポーツ学院で、新たな目標に向かって頑張ってください。 |
感動・喜び・達成感!!今まで味わったことのないやりがいを、人とともに分かち合える・・・それがトレーナーという仕事です。この感動を、トレーナーを目指す人たちに、一人でも多く伝え、一流・本物へ導きたい。だから、私たちも一緒に頑張ります。 |
| |