


- 野球に必要な能力を5つの面で捉え、総合的に指導することで選手個人の能力を高め、チーム力の向上を図ります。
5つの面とは(1)テクニカル面 (2)フィジカル面 (3)コンディショニング面 (4)メンタル面 (5)ニュートリション面(スポーツ栄養)。テクニカル面では、プロ野球経験のある指導者による実践およびチームプレイの指導が受けられ、さらに、バイオメカニクスに基づくマックス打法・スリークロス投法を習得。フィジカル面においてもオリジナルトレーニング法が伝授されます。
関メディ硬式野球部は、社会人・プロ野球選手を目指す選手をはじめ、高校・大学で不完全燃焼だった選手や、故障が原因で一度は野球を断念した選手達が全国から集まっています。
都市対抗・日本選手権本選出場を目標に、君も一緒に頑張ろう!
野球選手科の特徴
- 野球の動作学、科学的論理に基づいた技術指導
- バイオメカニクスによって科学的に分析されたフォーム指導(マックス打法・スリークロス投法)
- 個人の能力や試合の時期に合わせた科学的トレーニング
(アジリティー・インナーマッスル・プライオ・PNF・3Dバランス・ ストレングスなど) - 野球トレーナーによるリハビリトレーニングと疲労の回復、ケガの予防、バランス調整
- 野球理論やトレーニング学など、
自己のレベルアップをはかるための学習 - 野球によるスポーツ障害の予防やスポーツ栄養学、
スポーツ心理学などを学び自己管理能力を高める - 希望者は野球トレーナー科の併行受講で、
将来は野球トレーナーや野球の指導者も目指せます。


- 私自身、ずば抜けた選手ではありませんでしたし、夢を諦めかけたこともありましたが、一度の人生を後悔したくないという思いで野球を続けました。
野球が上手くなりたい、負けたくないという思いで努力すれば、必ずチャンスはやってきます。当学院では、学生でありながら社会人野球を肌で感じることができ、高校、大学野球では味わえないアマチュア球界の最高峰で力を試せます。熱い組織の中で野球を通じて人としての強さを身につけて欲しいと思います。

- 住友金属・ホワイトソックス(ルーキー)・
近鉄バファローズ・オリックスバファローズ野手
カリキュラム


- 動作解析学に基づき、野球のパフォーマンスに必要な体の使い方の基本を指導。バッティングやピッチングのフォーム改善、素振りやシャドー、守備における堅実なグラブさばきやスローイングを練習し、スキルを高めます。


- ボディターンと2軸の体重移動を使い、ヘッドスピードを高め、長打力を生み出すマックス打法を習得します。ボディターントレーニングやPNFトレーニングでフォームを作り、素振りやバッティング練習、実践でミート力を高めます。


- バッティングやピッチングなど、一方向の動きで発生する体幹バランスの歪みに対して、前後、左右、水平面の3次元で神経と筋肉のバランスを整え、体幹バランスを正常にもどすコアバランストレーニングを実施。


- 球速とコントロール力を高めるスリークロス投法は、ゼロポジションを確保し、下半身と体幹から生み出したエネルギーを肩から腕、指に伝えるレイトピッチング法。投球腕トレーニングやPNFトレーニング、投球練習でマスターします。


- 投打・捕球など野球に必要な動きを3次元から分析し、投打のレベルアップに欠かせない体重移動と軸回転をレベルアップするトレーニング。調整力と協応力を養い、反射能力などを向上させ
ます。


- スキル低下や故障を招く間違った筋トレを見直し、スキルアップに必要な野球筋を正しく鍛えます。そのために、筋肉の収縮様式などを理解し、インナーマッスルとアウターマッスル、主動筋と拮抗筋をバランスよく鍛えます。


- 選手個々の情報をベースに、練習や試合のなかで起こりうる疲労や機能低下を定期的なメディカルチェックで発見。コンディショニングやリハビリトレーニングで早期回復を図ります。

- スポーツ栄養学をベースに、水分の補給や肉類などからのタンパク質の摂取量や摂取タイミングなどを指導。スポーツ選手が練習や普段の生活のなかで必要不可欠な栄養学を伝授します。
沖縄電力(株)硬式野球部・大阪ゴールドビリケーンズ・徳島インディゴソックス・NOMOベースボールクラブ・関電グループ硬式野球クラブ・(株)コナミスポーツ・(株)オージースポーツ・東海大学スポーツ教育センター・スポーツ施設・医療機関・整骨院・介護施設など
日本体育大学体育学部(野球推薦入学)
| 時間 | 月~金 | 土 | 日 |
|---|---|---|---|
| 9:00 ↓ 13:00 |
実践練習 (グラウンド) |
講義または インドア練習・ トレーニング |
練習試合 公式戦 (試合のない日はオフ) |
| 13:00 ↓ 14:30 |
昼食・移動 (休憩) |
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| 14:30 ↓ 16:30 |
コンディショニング または トレーニング |
||
|
|||
| 1月 | 強化期 |
|---|---|
| 2月 | 強化期 オープン戦開始 |
| 3月 | 神戸新聞杯争奪春季大会 |
| 4月 | |
| 5月 | JABA富山大会、プロアマ交流戦 |
| 6月 | 都市対抗予選 |
| 7月 | |
| 8月 | 都市対抗本選 ※本選に出場できなかった場合は、地区連盟・都道府県連盟の大会に参加予定 |
| 9月 | |
| 10月 | 日本選手権予選 |
| 11月 | 日本選手権本選、JABA兵庫県社会人大学交流大会 |
| 12月 | 強化期 |















































