関西メディカルスポーツ学院 スポーツトレーナー科の卒業生。習得技術を活かした、トレーナーとしての活躍。
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卒業生のインタビュー

スポーツトレーナー
スポーツトレーナー
  岡澤 憲幸さん
(28歳)

前職:大学生

「以前自分がスポーツをしていた経験から故障を予防するためのトレーニングやケガの後のトレーニングの重要性を感じていて、その分野に関わるスポーツトレーナーとしての的確な知識と技術を学びたいと考え、関西メディカルスポーツ学院に入学しました。

その後学院を卒業する際に紹介されたスポーツクラブ(オージースポーツ)の試験に合格し、クラブ内で念願のパーソナルトレーナーとしての活動を開始しました。約1年半を経過して、ようやく安定した活動を展開できるようになってきました。

当初は、クラブの利用者の方々の中に入っていって話を聞きいたり、相談にのりながら、顔を広げていくことから始めました。 クラブ内には、パーソナルトレーナーとして活動している人が複数おりますが、各々得意分野も違います。

現在私は主にダイエット目的としたトレーニングの指導やプログラムの提案、生活習慣病対策としての運動プログラムの作成、また、学院で学んだ様々なPNFトレーニングによる関節機能向上を目指したケアなどをさせていただいています。

クライアントの年齢層も二十代から七十代と幅広く、もっとも多いのが四十代の方です。私を頼りにして下さるリピーターも増えてきて、地道な活動が身を結んでいるのだと実感しています。

最近活動の場を「コ・ス・パ塚口」から3店舗に広げたところで、また地道な活動からのスタートですが、私の指導を体験して、「気持ちがいいですね」、「凄く調子がいいです」などと声をかけていただけることが、大きなエネルギーとなっていますし、この充実感が次へつなげるパワーになっています。」

スポーツトレーナー

「活動の場をどんどん広げて、
良いトレーニング法を
一人でも多くの方に広めたい。」
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スポーツトレーナー
スポーツトレーナー
  羽原 和則さん
(43歳)

前職:理学療法士

「理学療法士として病院のリハビリテーション科に11年間勤務。その後もクリニックで小学生からプロまで様々なスポーツ選手に関わってきましたが、腰や肩の痛みなどの治療をして現場に戻しても、また症状を再発させて治療に戻ってきてしまう選手に多く出会いました。症状が再発する原因を探るためにスポーツトレーナーがどんな仕事をしているのか勉強したいと思い、色々な分野で研究されている摩季学長が設立された関西メディカルスポーツ学院に入学しました。

学院の野球トレーナー科の卒業を機に大阪市中央区にスポーツコンディショニング「はーとらんど」を開設しました。

現在は一般の方からスポーツ選手まで幅広い層のクライアントに対応していて、野球選手も小学生から高校生まで、様々な年齢層のクライアントが訪れています。

故障を持っている選手の多くは、痛めた部位だけでなく、動作の中での体全体の使い方に問題があります。ですから部分調整だけではなく、実際にスポーツ選手にフォーム指導をすることでその体の使い方を修正することが重要だとよく解りました。

そして、使い方が悪い選手ほど、結果が出て来ないので、無理に練習を行い、結果として悪循環的に故障が重くなっていることもよく解りました。

摩季学長がいつも講義で話されていたことが、現実によく解りました。そこに対応することが、私の役割だと思っています。」

スポーツトレーナー

「スポーツコンディショニング法で
クライアントの体の使い方を直して、
故障が重くなる悪循環を絶ちたい。」
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スポーツトレーナー
スポーツトレーナー
  広野 哲さん
(34歳)

前職:釣具製造会社勤務
「学生時代からサッカーを続けてきて、選手がプレーをするのに多くの人が支えているということを実感し、自分も支える側の人間として活躍したいと思い、入学しました。家族を養う立場であったため、迷う部分もありましたが、将来のため思い切って自己投資しました。現在は、関西メディカルスポーツ学院で習得した技術を活かし、スポーツクラブのコンディショニングルームに勤務し、スポーツ選手・一般の方のコンディションや、健康面のアドバイスまで幅広く行っています。」
スポーツトレーナー

「パーソナルトレーニングでは、セラバンドやマシンの指導、健康面のアドバイスもしています。」
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スポーツトレーナー
スポーツトレーナー
  木下 貴文さん
(29歳)

前職:青年海外協力隊員
「中・高・大と陸上の選手でしたが、練習メニューや試合前の調整法など、ほとんどが先輩の考えたもので、全く効率いいといえるものではありませんでした。また、自分が選手育成にかかわりたいと思い、スポーツ関連学科のある大学に入学しました。その後、念願のスポーツトレーナーとしてジムに就職しましたが、学んだ知識が現場ではほとんど通用しませんでした。海外でのボランティア活動をした後、このままではいけないと思い、関西メディカルスポーツ学院に入学しました。学院の実践的な授業は、どれも新鮮で、楽しく学ぶことができました。特にケガをした選手にも指導できるリハビリの技術を学べたのは、大きな収穫となりました。現在は、厚生労働省の認定する健康増進施設に勤務しながら、プロゴルファーの専属トレーナーをしています。」
スポーツトレーナー

「ケガをした選手のリハビリの技術を学べたことは、大きな収穫です。」
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