「大学卒業後も社会人野球で5年間の選手生活を続け、引退後に出身大学からの要請がありコーチに就任しました。しかし、選手を指導する難しさ、野球の動作に関わる人間の機能、頻発する傷害についての知識などの必要性を痛感し、身体のことを理解したいと思ったのがきっかけです。
実際にプロ選手のパーソナルトレーナーとして活躍されている摩季先生の考察の仕方、動作の分析、技術、経験談など、どれも中身の濃い授業でした。また、夜間コースがあったこと、反復しながら進行していく授業形態により、仕事をしながら学ぶ人にとってフォローしてもらいやすい体制でした。
現在、100名に及ぶ部員の指導をしています。トレーナーの要素を取り入れながら1人1人の選手の状態を把握することに努め、社会で通用する人間の育成を目指しています。」 |
「トレーナーの要素を取り入れ、選手の状態を把握し、社会で通用する人間の育成を目指しています。」 |