「以前病院のリハビリ病棟で勤務していましたが、その専門の枠に捕われず、もう少し違う角度から人と関わって役に立っていけるような仕事がしたいと思っていました。その時、トレーナーという、ある意味枠に捕われない職業に惹かれたのがきっかけです。
現在、通所リハビリ施設で運動指導員をしております。皆さんそれぞれ疾患を持っておられ、その筋力・持久力・心肺機能維持向上に向けメニューを作成し、日常生活をより充実させていける様に話し合いをしたりしています。
私は関西メディカルスポーツ学院で知識だけでなく、もっと大切なものを学んだ気がします。その素晴らしいお手本となり師となる方々、摩季学長をはじめ、先生方が関西メディカルスポーツ学院にはおられます。しっかり自分と向き合い、学んだ全てを活かせる環境を整えられるベースを身に付けてもらえればと思います。」
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「現在私は担当している利用者の方々と今後の目標などについて話し合いをする際、利用者の方と向き合える様、心掛けながら取り組ませて貰っています」 |