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私は、大学卒業後に建設業・進路維持管理の仕事を経て、今年の春(入学前)より介護の仕事をしていきながら夜間のコースへ通っています。春先は仕事と勉強の両立をしていけるかな、という不安もありましたが、徐々に仲間も増え、教え・教わりながら学院生活を送っています。学長はじめ講師陣の授業は、情熱的で温かみのある授業なので、仕事の疲れは吹っ飛んで、毎回の授業を集中して受けることができています。憶えることが数多くあり、思ったより捗ってはいませんが、「焦らず、諦めず」の精神で、少しずつ積み重ねています。
現在、高齢社会で医療費の削減や介護予防、また健康ブームが進んでいる中で、トレーナーというのは今後、必要不可欠な職種だと確信しています。まだまだ勉強中の身ですが、学院で学んだことを糧として医療・介護分野、また将来的にはスポーツの分野でもトレーナーとして活躍できればと思います。
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