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活動報告

【記事一覧】

【第55回日本医学トレーナー協会教育セミナー報告】

2018年02月15日(木) 投稿者:管理者

肩関節のメディカルSTテーピング法 part 2



2017年11月18日(土)、日本医学トレーナー協会セミナー「肩関節のメディカルSTテーピング法の理論と実践・part2」が大阪梅田の会場で開催されました。講師は藤田真悟先生。
このテーピング法は摩季れい子先生が考案され、 野球やテニス、ゴルフなどのスポーツで肩を傷めた時の急性期及び回復期の対応に求められる 安定テーピング法です。今回はその2回目。肩とドーム型胸郭安定テープの理論と実践を学びました。





肩関節安定機能を得るために、鎖骨と肩甲骨、上腕骨が一体化して作用しやすい位置にSTテープを導入した前回の復習と、今回は肩関節と胸郭部の安定を一体化するSTテーピング法を学びました。



テーピングは一人一人の状態に応じて、強弱を加減して巻くことが大切。テーピングの効果が表れた時の驚きと喜び、結果が伴わない時の悔しさ。経験を積み重ねて上達し、一人でも多くの方々をサポートしてください!



今回も関西圏はもちろん、神奈川、愛知、岐阜、静岡など遠方からも多くの協会員の皆さんに参加して頂きました。
次回は協会員の方からご要望があった「変形性膝関節症」に関してのメディカルトレーナーとしての考察法や、初公開の摩季式メディカル・り・コンディショニングテクニック法のセミナーを開催いたしますので、ぜひご参加下さい!


【第54回日本医学トレーナー協会教育セミナー報告】

2017年09月14日(木) 投稿者:管理者

ゴルフスイングで招きやすいスポーツ障害のメカニズム2

第54回日本医学トレーナー協会教育セミナーは、摩季れい子先生による「ゴルフスイングで招きやすいスポーツ障害のメカニズム2」をテーマに、2017年7月22日(土)、大阪梅田の会場で開催されました。ゴルフをテーマにしたセミナーは今回で2回目。同一方向に繰り返し捻じるゴルフは、フォームによっては筋肉や関節に大きな負担がかかり、故障を招きやすいスポーツ。どのようなスイングの動きが障害を生み出しやすいかを知ることで、障害の予防やスキルアップにつながります。今回はそのメカニズムを摩季先生がさらに詳しく解説し、大好評でした。



アドレス時の前傾姿勢によるストレス。同方向への捻じりの繰り返しによる脊柱への負担。頸や腰、肩、肘、手首、膝、足など、様々な方向からゴルフスイングと障害発生のメカニズムを考察。


摩季ジュニアゴルフアカデミー所属で、2016年日本ジュニアゴルフ選手権で準優勝した八太大和選手(高3)も参加。正しいスイングをジュニア期から身に着けることで今まで特に障害はなかったそうです。
今年はゴルフダイジェストジャパンジュニアカップで準優勝。ブリジストンゴルフツアーBカップで優勝し、男子プロのレギュラーツアーのブリジストンオープン(10月19〜22日・袖ヶ浦CC)の参戦権を獲得しました。応援よろしくお願いいたします!




ゴルフは老若男女を問わず楽しめる生涯スポーツです。昔は「お金持ちのスポーツ」と言われていましたが、最近はゴルフ環境もかなり大衆化されつつあります。ゴルフ人口は高齢化している一方で、ジュニアも増えつつあります。同時にスイングによる故障者も増えていると考えられます。今回のセミナーは参加された皆さんの仕事の幅を広げる貴重な時間だったのではないでしょうか。
次回のセミナーも皆様のご参加をお待ちしております。

【第53回日本医学トレーナー協会教育セミナー報告】

2017年06月07日(水) 投稿者:管理者

肩関節のメディカルSTテーピング法

2017年3月4日(土)、日本医学トレーナー協会セミナー「肩関節のメディカルSTテーピング法の理論と実践」が大阪梅田の会場で開催されました。講師は藤田真悟先生。
このテーピング法は摩季れい子先生が考案され、 野球やテニス、ゴルフなどのスポーツで肩を傷めた時の急性期及び回復期の対応に求められる 安定テーピング法です。柔道整復師のセミナーなどでも講演、紹介されるなど非常に注目のテーピング法です。




STテーピングを効果的に実践するには、肩関節での鎖骨帯、肩甲骨帯、肩甲上腕関節、そして胸郭部の機能を理解することが必須となるため、まずはそのポイントを復習。




肩関節のSTテーピングの理論と方法を理解した上で実践。テーピングの効果が表れた時の驚きと喜び、結果が伴わない時の悔しさ。経験を積み重ねて上達し、一人でも多くの方々をサポートしてください!



今回も関西圏はもちろん、神奈川、愛知、岐阜、静岡など遠方からも多くの協会員の皆さんに参加して頂きました。今回の「肩関節」に対してのテーピングから「肘関節」までの上肢帯総合テーピングや下肢関節など今後もテーピングセミナーを開催いたしますので、皆様のご参加お待ちしております。

【第52回日本医学トレーナー協会教育セミナー報告】

2017年01月29日(日) 投稿者:管理者

ゴルフスイングで招きやすいスポーツ障害のメカニズム1

2016年10月22日(土)日本医学トレーナー協会教育セミナー、摩季れい子先生による「ゴルフスイングで招きやすいスポーツ障害のメカニズム1」が大阪梅田の会場で開催されました。協会では初めて「ゴルフ」をテーマにしたセミナーとなりました。生涯スポーツとして注目され、プロ・アマ問わず競技人口が年々増加しているゴルフ。「ゴルフ経験者がクライアントに多くいる」という声も多数聞かれ、参加された協会員の皆さんも終始、集中と発見のセミナーとなりました。



摩季ゴルフジュニアアカデミー所属で、2016年日本ジュニアゴルフ選手権で準優勝した現役選手もセミナーに参加。
理論を学ぶことで、協会員だけでなく選手自身も故障の原因を改めて理解できたようです。



ゴルフの基礎知識から、アドレス時の前傾姿勢によるストレス、同方向への捻じりの繰り返しによる脊柱への負担。頸や腰、肘、手首の障害発生のメカニズムなど、様々な方向からゴルフと向き合うことのできた時間でした!



今後も着実に増加するゴルフ人口。それはスイングによる故障者対応の場面が増えることを意味します。今回のセミナーは参加された皆さんの仕事の幅を広げる貴重な時間だったのではないでしょうか。今後のゴルフセミナー・パート2でも皆様の参加お待ちしております。



【【第51回 日本医学トレーナー協会 教育セミナー トランスフォーメーションテクニック〜O脚矯正術実践編】】

2016年09月02日(金) 投稿者:管理者

2016年7月23日(土)日本医学トレーナー協会教育セミナー、摩季れい子先生による「トランスフォーメーションテクニック〜O脚矯正術(実践編)〜」が大阪梅田の会場で開催されました。今回はO脚矯正テクニックの実践編。前回、短時間で劇的なアライメントの改善に至ったテクニックを参加協会員がそれぞれトライしました!





実践に向けて、O脚矯正のポイントである1背骨の弯曲状態、2胸郭と頭の位置、3骨盤の水平回旋状態、4膝の回旋状態、5高アーチ・回外足かどうかなどをチェック。安全に効果的に結果につなげるためには分析とプログラミングを的確に行うことが重要です!



O脚は膝関節だけでなく、腰痛をはじめとする他の関節疾患にも影響を与える可能性があります。





姿勢をチェックして、骨盤の傾きや胸郭のアライメントの状態を把握しましょう。
また、仙腸関節の機能状態、左右の腹斜筋の能力も重要なポイントです。



機能の判断、状態の把握。
重要だけど正確に理解することは簡単ではないです!!
より慎重に!より丁寧に!!



経験を積み重ねることで、結果に結びつけることが可能になります。

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今回のセミナーでは、多くの時間がO脚矯正に対しての実践に費やされました。しかし、結果につなげるためには、チェックと分析とプログラムを正確に行うことが重要であることを改めて認識できたセミナーとなりました。
また次回のセミナーは、摩季れい子先生による「ゴルフスイングで招きやすいスポーツ障害のメカニズム」をテーマに開催いたします。皆さんのご参加、お待ちしております!!