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活動報告

【活動報告】

【第59回日本医学トレーナー協会教育セミナー報告】

2019年08月11日(日) 投稿者:管理者

2019年4月20日、第59回 日本医学トレーナー協会セミナー「頚肩腕に対する摩季式マニュピレーション法・その2」が大阪梅田の会場で開催されました。講師は摩季れい子先生と藤田真悟先生。今回は最初に藤田先生が主に肩関節の機能解剖学と神経ルートをレクチャー。続いて摩季先生が前回に続き、手技に入る前の考察法を解説し、姿勢チェックの方法と座位での骨盤調整法を指導されました。



頚肩腕に障害がある人は円背などの姿勢バランスが悪く、姿勢の土台である骨盤が歪んでいるケースが多く見受けられます。そこで、頚肩腕の部位だけを見るのではなく、姿勢バランス全体をチェックし、調整していくことが大切です。今回は姿勢の後方からと側方からのチェックポイントなどを学びました。



今回は座位での摩季式骨盤調整法を学び、実践。その即効性のある素晴らしい手技に参加者全員が驚き、感動しました! 3回目のセミナーが期待されます。
次回は藤田真悟先生による「足関節および捻挫の摩季式メディカルSTテーピング法」をテーマに2019年9月28日(土)に開催いたします。ぜひ、ご参加ください!

【第58回日本医学トレーナー協会教育セミナー報告】

2019年03月09日(土) 投稿者:管理者

2018年12月1日(土)、第58回 日本医学トレーナー協会セミナー「頚肩腕に対する摩季式マニュピレーション法・その1」が大阪梅田の会場で開催されました。講師は摩季れい子先生と藤田真悟先生。頚椎骨は頭を支える軸としての機能と、脳(意識)と体を繋ぐ神経と血管を有する特殊な椎骨です。頚椎の故障の多くは、交通事故で見られる頚椎骨の損傷や捻挫(鞭打ち症)が知られています。その後遺症として考えられる頚肩腕障害や、パソコンなどの仕事や生活習慣から招きやすい頚肩腕症候群に対する手技療法を学びます。機能特徴から胸郭・頚椎・頭部に働きかける安全で効果の高い新アプローチ法を公開していきます。今回は最初に藤田先生が頚椎の機能解剖学と神経ルートをレクチャー。続いて摩季先生が手技に入る前の考察法を解説し、姿勢バランスのチェック方法とその調整法を学びました。



頚肩腕にトラブルや障害がある人の多くは、円背など姿勢バランスが悪い人が多く、姿勢の土台である骨盤が歪んでいるケースが多く見受けられます。まずは、肩峰、肩甲骨下角の位置などを確認し、左右、前後の姿勢バランス全体をチェックすることが大切です。



円背など姿勢が悪い状態のまま頚肩腕にアプローチする前に、骨盤の歪みなどをはじめ、姿勢バランスを改善することが重要です。そこで、まず骨盤の調整手技を学び、実践しました。また、セミナー後には交流会も行われ、会員相互の親睦を図り、楽しい一時を過ごしました。
次回も摩季先生による「頚肩腕に対する摩季式マニュピレーション法 その2」をテーマに開催いたします。ぜひ、ご参加ください!



【第57回日本医学トレーナー協会教育セミナー報告】

2018年10月31日(水) 投稿者:管理者

2018年6月23日(土)、第57回 日本医学トレーナー協会セミナー「膝関節に対する摩季式メディカルSTテーピング法」が大阪梅田の会場で開催されました。講師は藤田真悟先生。
メディカルSTテーピング法は、摩季れい子先生が考案した急性期および回復期の安定テーピング法です。今回のテーマは、膝関節のメディカルSTテーピング法です。変形性膝関節症をはじめ、膝関節のスポーツ障害や半月板損傷などの外傷の急性期や回復期に対応するために、このメディカルSTテーピング法を習得しておくことは、トレーナーとして必要不可欠と言えるでしょう。その理論とテーピング法を実践的に学びました。



膝関節へのメディカルSTテーピングの目的は、1:大腿骨と脛骨間の関節面を安定させ、その関節を介する大腿前方と後方、内側と外側の筋収縮作用を引き出し、より動きの円滑性を高めることです。
2:大腿脛骨関節と膝蓋大腿関節を安定させることで、膝伸展運動時のスクリューホームムーブメントや屈曲運動の円滑性を高めます。



膝関節の機能解剖学的特徴や膝関節の安定に関わる筋肉群を踏まえ、1:膝伸展位(立位)でのSTテーピング、2:膝屈曲位を安定させるSTテーピング1(セパレートテープ)、3:膝屈曲位を安定させるSTテーピング2(螺旋テープ)などを実践的に学びました。
次回は摩季先生による「頚肩腕に対する摩季式マニュピレーション法 その1」をテーマに開催いたします。また、交流会も行いますので、ぜひ、ご参加ください!


【第56回日本医学トレーナー協会教育セミナー報告】

2018年05月31日(木) 投稿者:管理者

変形性膝関節症に対する摩季式メディカル・リ・ コンディショニングテクニック法

2018年3月24日(土)、第56回 日本医学トレーナー協会セミナー「変形性膝関節症に対する摩季式メディカル・リ・コンディショニングテクニック法」が大阪梅田の会場で開催されました。
講師は摩季れい子先生。
変形性膝関節症の原因は、加齢や膝関節周囲筋の弱化、スポーツによる酷使など様々ですが、膝関節を構成する大腿骨と脛骨間の軟部組織に磨耗現象や牽引などが起こり、炎症を招くケースが多いため、その位置変性をニュートラルに整えることがポイント!それにより症状が劇的に緩和し、歩行しやすくなった事例を紹介されながら、その考察法とテクニックを実践的に学びました。


今回のセミナーのテーマは協会員の方からのご要望で決まりました。今後もできるだけ協会員の皆さんのご要望応えて、セミナーを開催していきたいと思いますので、ご意見、ご要望をどしどしお寄せ下さい!次回は摩季先生考案の「膝関節のメディカルSTテーピング法」をテーマに開催いたします。ぜひ、ご参加ください。




変形性膝関節症は、膝関節だけを診るのではなく、骨盤と下肢全体のアライメント、そして、股関節、膝関節、足関節の3関節の機能と下肢筋の状態をチェックすることがまず重要です!
摩季先生考案のリ・コンディショニングテクニックで、即効で痛みが緩和し、歩きやすくなった協会員を目のあたりにして、驚きと感動が!





【第55回日本医学トレーナー協会教育セミナー報告】

2018年02月15日(木) 投稿者:管理者

肩関節のメディカルSTテーピング法 part 2



2017年11月18日(土)、日本医学トレーナー協会セミナー「肩関節のメディカルSTテーピング法の理論と実践・part2」が大阪梅田の会場で開催されました。講師は藤田真悟先生。
このテーピング法は摩季れい子先生が考案され、 野球やテニス、ゴルフなどのスポーツで肩を傷めた時の急性期及び回復期の対応に求められる 安定テーピング法です。今回はその2回目。肩とドーム型胸郭安定テープの理論と実践を学びました。





肩関節安定機能を得るために、鎖骨と肩甲骨、上腕骨が一体化して作用しやすい位置にSTテープを導入した前回の復習と、今回は肩関節と胸郭部の安定を一体化するSTテーピング法を学びました。



テーピングは一人一人の状態に応じて、強弱を加減して巻くことが大切。テーピングの効果が表れた時の驚きと喜び、結果が伴わない時の悔しさ。経験を積み重ねて上達し、一人でも多くの方々をサポートしてください!



今回も関西圏はもちろん、神奈川、愛知、岐阜、静岡など遠方からも多くの協会員の皆さんに参加して頂きました。
次回は協会員の方からご要望があった「変形性膝関節症」に関してのメディカルトレーナーとしての考察法や、初公開の摩季式メディカル・り・コンディショニングテクニック法のセミナーを開催いたしますので、ぜひご参加下さい!