HOME > 活動報告

活動報告

【活動報告】

【卒業式】

2010年03月29日(月) 投稿者:管理者

平成22年3月27日(土)関西メディカルスポーツ学院大阪本校にて、第33期生、第34期生、第18期生、第15期整体療法士科、第31期整体療法士科、そして第2期野球選手科卒業式がおこなわれました。
卒業生の皆さんに贈る言葉を述べる摩季学長

      メディカルトレーナー、スポーツトレーナー、介護トレーナー、野球トレーナー、ゴルフトレーナー、総合整体療法士としてこれからも頑張ってください!
2年間、仕事を終えてから授業に参加した31期整体療法士科

アクティブなメンバーが集まった33期生
個性豊かなメンバーが勢揃いの18期生

短期間で強烈な集中力をみせた34期生

高いレベルの技術、理論、人間性を身につけ羽ばたく15期整体療法士科
3年間野球を通じて社会人としての礎をしっかり築いた野球選手科の水野君と吉岡君

皆さん最高の笑顔でした!!

半年間、一年間、二年間、三年間と在籍した期間はそれぞれ違いますが、それぞれの養成課程を無事修了され、晴れて卒業の日を迎えた卒業生のみなさん、本当におめでとうございます!皆さんの今後の更なる活躍を期待しています。

【21年10月/22年3月 現場実習 参加学生の実習レポート その4】

2010年03月26日(金) 投稿者:管理者

現場実習での反省を授業でリカバー  整体療法士科 月原宏成
私は今期の現場実習には合計3回参加しました。選手に対して施術を実施する時、授業中に学習し身につけた知識と技術を使い施術を行うのですが、本当に自分の技術で結果が出せるのかという不安と緊張を感じながら取り組んでいました。しかし、学んだことを着実に実践することで結果に繋がり驚くばかりでした。またトレーニングやセルフストレッチの指導の際には、クライアントに対する言葉遣い、実施要領の説明などの難しさを痛感しました。
しかし、実習で得たものは大きく、メディカルバランスチェックの際の正しい分析、施術やトレーニング、ストレッチの組み立てなどは現場での経験が大きな財産となり、その後の授業においても、常に目的や意味を考えながら取り組むことが出来ました。

卒業してからも、この実習経験を活かし、さらに勉強に励み多くの人の人生を明るくする総合整体療法士として頑張っていきたいと思います。

【21年10月/22年3月 現場実習 参加学生の実習レポート その3】

2010年03月26日(金) 投稿者:管理者

トレーナーとしての自覚が芽生えた   スポーツトレーナー科 小畑直子
初めて参加したソフトボール実習では、緊張と不安でペアの指示を待つことしか出来ませんでした。その中でも丁寧に筋操作等、コンディションに関わり、クライアントに「楽になったよ」と言われた時は本当に嬉しくて少し自信がつきました。また最後に「ありがとう。これからも頑張ってね」と声をかけて頂き、初心を忘れずに取り組んでいこうと思いました。

ラグビー実習では初めて一人で対応することになり、正直戸惑いもありましたが立ち止まっている暇はなく、やるしかない!という気持ちになれたことが良かったです。また、理想的な状態をキープするために運動やストレッチの方法、重要性をしっかり伝えることもとても大切なことだと実感できました。
教室では当たり前に出来ているメディカルチェックも現場では言葉遣い等にも気を配りながら実践し、なにより私たちを「トレーナー」として見てくれているクライアントを不安にさせてはいけないという責任感を持つことが出来ました。

参加した3回の実習で、自分の力を出し切れた達成感、希望に沿えない無力感、様々な気持ちになりましたが、もっと腕を磨いて心身共にサポートできるトレーナーを目指し春からの実習にも参加したいと思います。

【21年10月/22年3月 現場実習 参加学生の実習レポート その2】

2010年03月26日(金) 投稿者:管理者

「見ること」から学んだ実習経験   第34期野球トレーナー科 佐藤芳史 
私は昨年10月に入学して以来、フットサルを始めとして8回実習に参加させて頂きました。現場実習では普段学校では体験できない事など多くの事を学ばせて頂きました。各々のスポーツによって特異性の動きにより関節可動域が正常でなかったり、故障しやすい部位があるなど、授業で理解はしていましたが、現場では「見る」という力が非常に大切であることを改めて勉強させて頂きました。また学校に入学してから知ったスポーツやライブで初めて見るスポーツ(アルティメット、アメリカンフットボール等)の知識を得ることができました。

実習参加当初は、入学後1〜2ヶ月でしたので「見学」や「チェックシートへの記入」が主な実習内容でしたが、その中でも見学することで先輩の手技を見たり、わからないことを教えて頂いたりしたことで、後の授業で勉強した時に「あの時はこういうことだったのか!」と理解でき「見る」ことの大切さも学びました。

また、トレーナーとして、クライアント・選手に対しての接し方、挨拶や会話をするなど、日常生活のごく当たり前のことからきちんとしていかないといけないことを再確認しました。
今後も、この様な現場実習の機会が与えられれば積極的に参加させて頂きたいと思います。

【21年10月/22年3月 現場実習 参加学生の実習レポート その1】

2010年03月26日(金) 投稿者:管理者

現場実習を経験して得たこと   第33期野球トレーナー科 藤橋佑人
この1年間で私は、フットサル・アルティメット・アメフット・テニス・ソフトボール・ラグビーの現場実習に参加させて頂きました。
初めて実習に行った時に感じたのは、現場の独特な雰囲気と緊張感でした。トレーナーの立場で初めて現場に出てみて、整体科の先輩方がアップ前の限られた時間の中で選手の調整をしている姿や、藤田先生がテーピングなどを行っているのを見て、現場はどういうものなのか実感できました。そして、実習を重ねていくうちに現場を経験することの大切さを理解ました。

1回目より2回目、2回目より3回目のほうが、自分が出来ることが増えたということもあると思いますが、先輩方や先生の対処の仕方などを見て、自分の考えとあわせて勉強することが出来ました。また、現場ではコミュニケーションの重要性と判断の難しさを実感しました。はじめは整体科やサイエンス科の方とペアを組み、指示されたことを実践するという流れでしたが、後半の実習では力不足ながら一人で対処させて頂き、コミュニケーションも取りながらリラックスした状態で取り組むことができました。しかし、問題点が多くあるクライアントに対して調整をするとき、どこを一番に調整しないといけないのか、どういう流れで行わないといけないのか、など判断に困った時が多々ありました。この時にコミュニケーションの中で引き出してあげたり、会話のどういう部分に気を配らなければいけないのか、など藤田先生にアドバイスをいただいて、改めて経験やコミュニケーションの大切さやトレーナーの深さを感じました。

この参加させていただいた全ての実習の中で、最初は緊張した部分もありましたが、とても楽しく自分がこの仕事が好きだということを改めて感じることが出来ました。これからも日々勉強し、色々な現場で活躍できるように頑張っていきたいです。