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活動報告

【2017年01月の記事】

【第52回日本医学トレーナー協会教育セミナー報告】

2017年01月29日(日) 投稿者:管理者

ゴルフスイングで招きやすいスポーツ障害のメカニズム1

2016年10月22日(土)日本医学トレーナー協会教育セミナー、摩季れい子先生による「ゴルフスイングで招きやすいスポーツ障害のメカニズム1」が大阪梅田の会場で開催されました。協会では初めて「ゴルフ」をテーマにしたセミナーとなりました。生涯スポーツとして注目され、プロ・アマ問わず競技人口が年々増加しているゴルフ。「ゴルフ経験者がクライアントに多くいる」という声も多数聞かれ、参加された協会員の皆さんも終始、集中と発見のセミナーとなりました。



摩季ゴルフジュニアアカデミー所属で、2016年日本ジュニアゴルフ選手権で準優勝した現役選手もセミナーに参加。
理論を学ぶことで、協会員だけでなく選手自身も故障の原因を改めて理解できたようです。



ゴルフの基礎知識から、アドレス時の前傾姿勢によるストレス、同方向への捻じりの繰り返しによる脊柱への負担。頸や腰、肘、手首の障害発生のメカニズムなど、様々な方向からゴルフと向き合うことのできた時間でした!



今後も着実に増加するゴルフ人口。それはスイングによる故障者対応の場面が増えることを意味します。今回のセミナーは参加された皆さんの仕事の幅を広げる貴重な時間だったのではないでしょうか。今後のゴルフセミナー・パート2でも皆様の参加お待ちしております。