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活動報告

【2018年02月の記事】

【第55回日本医学トレーナー協会教育セミナー報告】

2018年02月15日(木) 投稿者:管理者

肩関節のメディカルSTテーピング法 part 2



2017年11月18日(土)、日本医学トレーナー協会セミナー「肩関節のメディカルSTテーピング法の理論と実践・part2」が大阪梅田の会場で開催されました。講師は藤田真悟先生。
このテーピング法は摩季れい子先生が考案され、 野球やテニス、ゴルフなどのスポーツで肩を傷めた時の急性期及び回復期の対応に求められる 安定テーピング法です。今回はその2回目。肩とドーム型胸郭安定テープの理論と実践を学びました。





肩関節安定機能を得るために、鎖骨と肩甲骨、上腕骨が一体化して作用しやすい位置にSTテープを導入した前回の復習と、今回は肩関節と胸郭部の安定を一体化するSTテーピング法を学びました。



テーピングは一人一人の状態に応じて、強弱を加減して巻くことが大切。テーピングの効果が表れた時の驚きと喜び、結果が伴わない時の悔しさ。経験を積み重ねて上達し、一人でも多くの方々をサポートしてください!



今回も関西圏はもちろん、神奈川、愛知、岐阜、静岡など遠方からも多くの協会員の皆さんに参加して頂きました。
次回は協会員の方からご要望があった「変形性膝関節症」に関してのメディカルトレーナーとしての考察法や、初公開の摩季式メディカル・り・コンディショニングテクニック法のセミナーを開催いたしますので、ぜひご参加下さい!