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活動報告

【2018年05月の記事】

【第56回日本医学トレーナー協会教育セミナー報告】

2018年05月31日(木) 投稿者:管理者

変形性膝関節症に対する摩季式メディカル・リ・ コンディショニングテクニック法

2018年3月24日(土)、第56回 日本医学トレーナー協会セミナー「変形性膝関節症に対する摩季式メディカル・リ・コンディショニングテクニック法」が大阪梅田の会場で開催されました。
講師は摩季れい子先生。
変形性膝関節症の原因は、加齢や膝関節周囲筋の弱化、スポーツによる酷使など様々ですが、膝関節を構成する大腿骨と脛骨間の軟部組織に磨耗現象や牽引などが起こり、炎症を招くケースが多いため、その位置変性をニュートラルに整えることがポイント!それにより症状が劇的に緩和し、歩行しやすくなった事例を紹介されながら、その考察法とテクニックを実践的に学びました。


今回のセミナーのテーマは協会員の方からのご要望で決まりました。今後もできるだけ協会員の皆さんのご要望応えて、セミナーを開催していきたいと思いますので、ご意見、ご要望をどしどしお寄せ下さい!次回は摩季先生考案の「膝関節のメディカルSTテーピング法」をテーマに開催いたします。ぜひ、ご参加ください。




変形性膝関節症は、膝関節だけを診るのではなく、骨盤と下肢全体のアライメント、そして、股関節、膝関節、足関節の3関節の機能と下肢筋の状態をチェックすることがまず重要です!
摩季先生考案のリ・コンディショニングテクニックで、即効で痛みが緩和し、歩きやすくなった協会員を目のあたりにして、驚きと感動が!