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活動報告

【記事一覧】

【21年10月/22年3月 現場実習 参加学生の実習レポート その2】

2010年03月26日(金) 投稿者:管理者

「見ること」から学んだ実習経験   第34期野球トレーナー科 佐藤芳史 
私は昨年10月に入学して以来、フットサルを始めとして8回実習に参加させて頂きました。現場実習では普段学校では体験できない事など多くの事を学ばせて頂きました。各々のスポーツによって特異性の動きにより関節可動域が正常でなかったり、故障しやすい部位があるなど、授業で理解はしていましたが、現場では「見る」という力が非常に大切であることを改めて勉強させて頂きました。また学校に入学してから知ったスポーツやライブで初めて見るスポーツ(アルティメット、アメリカンフットボール等)の知識を得ることができました。

実習参加当初は、入学後1〜2ヶ月でしたので「見学」や「チェックシートへの記入」が主な実習内容でしたが、その中でも見学することで先輩の手技を見たり、わからないことを教えて頂いたりしたことで、後の授業で勉強した時に「あの時はこういうことだったのか!」と理解でき「見る」ことの大切さも学びました。

また、トレーナーとして、クライアント・選手に対しての接し方、挨拶や会話をするなど、日常生活のごく当たり前のことからきちんとしていかないといけないことを再確認しました。
今後も、この様な現場実習の機会が与えられれば積極的に参加させて頂きたいと思います。

【21年10月/22年3月 現場実習 参加学生の実習レポート その1】

2010年03月26日(金) 投稿者:管理者

現場実習を経験して得たこと   第33期野球トレーナー科 藤橋佑人
この1年間で私は、フットサル・アルティメット・アメフット・テニス・ソフトボール・ラグビーの現場実習に参加させて頂きました。
初めて実習に行った時に感じたのは、現場の独特な雰囲気と緊張感でした。トレーナーの立場で初めて現場に出てみて、整体科の先輩方がアップ前の限られた時間の中で選手の調整をしている姿や、藤田先生がテーピングなどを行っているのを見て、現場はどういうものなのか実感できました。そして、実習を重ねていくうちに現場を経験することの大切さを理解ました。

1回目より2回目、2回目より3回目のほうが、自分が出来ることが増えたということもあると思いますが、先輩方や先生の対処の仕方などを見て、自分の考えとあわせて勉強することが出来ました。また、現場ではコミュニケーションの重要性と判断の難しさを実感しました。はじめは整体科やサイエンス科の方とペアを組み、指示されたことを実践するという流れでしたが、後半の実習では力不足ながら一人で対処させて頂き、コミュニケーションも取りながらリラックスした状態で取り組むことができました。しかし、問題点が多くあるクライアントに対して調整をするとき、どこを一番に調整しないといけないのか、どういう流れで行わないといけないのか、など判断に困った時が多々ありました。この時にコミュニケーションの中で引き出してあげたり、会話のどういう部分に気を配らなければいけないのか、など藤田先生にアドバイスをいただいて、改めて経験やコミュニケーションの大切さやトレーナーの深さを感じました。

この参加させていただいた全ての実習の中で、最初は緊張した部分もありましたが、とても楽しく自分がこの仕事が好きだということを改めて感じることが出来ました。これからも日々勉強し、色々な現場で活躍できるように頑張っていきたいです。

【平成22年3月7日 ラグビートレーナー実習活動報告】

2010年03月07日(日) 投稿者:管理者

平成22年3月7日(日)今期最後の実習活動を大阪寝屋川河川公園で行いました。今回は、寝屋川ラグビークラブの練習に実習参加をさせていただくことになり、小雨の降る屋外での実習活動を行いました。
小さな子供から、女性、年配の方まで所属しており、学生達もトレーナーとして良い経験ができたと思います。








空き時間にはラグビークラブの方に指導頂き実習生もラグビーを体験することが出来ました。
上肢帯の運動を指導する月原君(整体療法士科)
肩甲骨のバランスをチェックする岡増さん(スポーツトレーナー科)


骨盤回旋の柔軟性をチェックする大久保君(整体療法士科)と佐々木君(スポーツトレーナー科):左

下肢のアライメントをチェックする中塚さん(整体療法士科):右

ラグビーの体験は勿論、現場で見たこともない学生も多かったのですが、今回実習体験できたことでラグビーというスポーツの激しさとプレーされる方々の幅の広さを知ることが出来ました。また、以前から症状を持っていた多くの方に、コンディショニングの実践や、姿勢改善、今後自宅でできるトレーニングなどの指導を行うなど有意義な一日でした。

【平成22年2月28日 アルティメットトレーナー実習活動報告】

2010年02月28日(日) 投稿者:管理者

平成22年2月28日(日)京都桂川緑地久我橋東詰公園でアルティメット京都リーグ大会が開催され、関西メディカルスポーツ学院も「救護&機能改善ブース」を構え、大会参加選手に対してトレーナー実習を行いました。前日から明朝まで降り続いた雨と、時折強風が吹くという環境でしたが、熱気溢れるプレーを繰り広げる参加選手達の要望に迅速に応えられたのではないでしょうか。



実習活動前に参加者全員でウォーミングアップ
参加選手に対して足関節のテーピングを施す大久保君(整体療法士科)
テーピング後の膝の状態を確認する村上君(整体療法士科)
捻挫後のアイシングを準備する小畑さん(スポーツトレーナー科)
参加選手に対してメディカルチェックとコンディショニングの実践
閉会式に参加する実習生
 アルティメットではストップ&ゴー、一本の足を軸にしたピボットなど膝や足首に負担のかかる動作が多いため、足関節や膝へのテーピング対応、試合後には疲労や接触プレーなどにより、下肢に痛みを訴えて訪れる選手が多くみられました。スポーツの現場で選手達に対し、テーピングなどの救急対応や、プレーを生で見ながら、動作分析や故障の原因を考える場面が多く求められた実習活動であったため、参加した生徒にはとても貴重な経験ができたと思います。

【平成22年2月14日(日) ソフトボールトレーナー実習活動報告】

2010年02月17日(水) 投稿者:管理者

平成22年2月14日(日)大阪府交野市総合体育施設にてトレーナー実習が行われました。今回は交野市星田桃源台ソフトボールクラブの皆さんに対して、日頃から授業で取り組んでいる身体メディカル機能チェック、機能改善アプローチや、ストレッチ、セルフエクササイズなどの指導を行いました。
クラブの皆さんも、普段から気になっている肩や腰の違和感に対しての日頃の対応方法や、あまり自分では気付いていない筋肉や神経のアンバランスなどを自覚することができ、非常に学生たちの施術、指導内容に喜んでおられました。

カウンセリングを実践し肩の症状を確認する岡増さん(スポーツトレーナー科)

体幹の左右対角バランスをチェックする村上君(整体療法士科)と北川さん(ゴルフトレーナー科)

体重計を使って左右の重心バランスをチェックする西岡君(野球トレーナー科)

肩甲骨の位置をチェックし体幹バランスをチェックする藤橋君(野球トレーナー科)

骨盤回旋バランスをチェックする西岡君と櫻井さん(整体療法士科)

肩の機能改善を実践する重松さん(スポーツトレーナー科)

下肢の筋操作を実践する藤橋君

肩のマニピュレーションを実践する竹中君(スポーツトレーナー科):左と北川さん:右

腰痛体操を指導する川君(整体療法士科)

肩のストレッチを指導する三並さん(スポーツトレーナー科)

今後の身体ケアに必要性を説明する小畑さん(スポーツトレーナー科)


参加学生の皆さんお疲れ様でした。
星田桃源台ソフトボールクラブの皆様、本当にお世話になりました。今後とも宜しくお願い致します。

今後の実習予定
●2月28日(日)
  アルティメット・トレーナー実習
  京都桂川緑地久我橋東詰公園
●3月7日(日)
  ラグビー・トレーナー実習
  寝屋川ラグビースクール