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活動報告

【記事一覧】

【アルティメットトレーナー実習 活動報告】

2014年03月03日(月) 投稿者:管理者

アルティメット京都リーグでのトレーナー実習活動

2月23日(日)、関西メディカルスポーツ学院が出場選手達にケア&コンディションをサポートしている「アルティメット京都リーグ」が京都府南丹市にある佛教大学園部キャンパスグラウンドで開催されました。


前週、前々週の大雪の影響もなく快晴の天候の中、無事開催されました。


現役学生やOBも多く参加し、出場選手達のコンディションやテーピング、トレーニング指導など、大活躍でした!!


現役の生徒にとっては、最後の現場実習となりましたが、入学直後の「先輩トレーナーの姿を見学する」姿から「トレーナーとして選手に関わる」姿に成長したことが頼もしく見えた一日でした!
また、来年以降、自らのトレーナーのレベルを向上させると共に、新しく入学した学生に良きアドバイスを送れるトレーナーに成長してくれることを願っています!!!

【松本幸大元プロ野球選手ゲストのダイナミックピッチングPNFセミナー】

2014年02月05日(水) 投稿者:管理者

2014年1月25日(土)大阪梅田の会場で、日本医学トレーナー協会と日本野球コンディショニングトレーナー協会(JBCA)共催のセミナーが開催されました。

今回は、投球での体の使い方やタイミングを実際の投球動作のなかで選手に習得させていく、画期的でより効果が高いダイナミックピッチングPNFの初公開セミナーでした。

講師は、現在も小学生からプロ野球選手まで幅広く指導されている摩季れい子先生と、ゲストとして昨年プロ野球を引退された松本幸大投手。

レクチャーでは、ピッチングにとって大切な体重移動の重要性、胸郭の使い方とゼロポジションの関連性、投球バランスを高める3Dバランストレーニング。そして、足の駆動力が使える下半身を作るトレーニング法も股関節・骨盤・膝関節のメディカルチェック法によって解析しながら紹介されました。


ゲストの松本選手は、中学生の時初めてベースボールジムに入会し、摩季先生の指導でビッチングPNFを受けてきた体験談や、選手の立場にたった指導上のアドバイス。 実際のピッチングフォームでのタイミングや体の使い方のボイント。ダイナミックピッチングPNFの選手側のデモンストレーションなどを披露していただきました。

前回に続き、野球トレーナー、野球トレーニングコーチをはじめ、理学療法士、作業療法士、柔道整復師などの方々が参加。大阪、兵庫以外からも山形県、千葉県、長野県、愛知県、岐阜県、三重県、京都府、滋賀県、和歌山県、広島県など、遠方からも参加していただき、協会員以外の参加者も10名と活気溢れるセミナーとなりました。

今回のセミナーでは、初公開のダイナミックピッチングPNFを参加者自らが実践し、またお互いに指導し合うことで、今後現場での野球指導に大きく役立てて頂ける内容だったのではないでしょうか。

あっという間の2時間半に参加者の方々から「次回はもっと時間を長くとって欲しい」、「摩季先生のダイナミックピッチングPNFを実際に自分も受けてみたい」と言うご要望もいただきました。
ダイナミックピッチングPNFは、投球での体の使い方やタイミングを実際の投球動作のなかで選手に習得させていくため、指導者のより高度なPNFテクニックが求められるからです。

次回はそのご要望も取り入れ、松本幸大選手の実技指導と摩季学長のコラボレーション。理学療法士であって野球トレーナーとして活躍されている卒業生の松尾さんを講師に迎え、ダイナミックピッチングPNFの技術習得を図りながら、さらに故障予防活動から現場のチームトレーナーとして活用できる野球PNFセミナーをと考えています。
次回もぜひご参加ください!!

【京大野球部&アルティメット京都リーグでのトレーナー実習報告】

2013年11月21日(木) 投稿者:管理者

11月10日、そして11月17日の二日間、毎年関西メディカルスポーツ学院がトレーナーチームとして関わっているアルティメット京都リーグと、私がチームトレーナーを務める京都大学硬式野球部でのトレーナー実習が行われました。




京都府南丹市にある佛教大学園部グラウンドで開催されたアルティメット京都リーグでは、早朝から雨が降り、よい環境での実習体験となりませんでしたが、雨、水たまりのグラウンド、などの条件の中でも全力を尽くす選手に対して、より良い身体コンディションを整えるために自分たちができることを!!
など、現場でしか掴めない貴重な経験ができたのではないでしょうか。






そして、京大野球部での実習では、パーソナルトレーナー、ケア・コンディショニングトレーナーとは違う、チームトレーナーとしてトレーニングプログラムの指導、実践、などの表現力、牽引力、リーダーシップなどの必要性を感じてくれたのではないでしょうか。








少しでも多くの実習経験が出来るよう、今後の日程もただ今検討中です!!

【「肩や肘の故障を予防し、スキルアップを図る投球腕PNFトレーニング」セミナー報告】

2013年11月12日(火) 投稿者:管理者

平成25年10月19日(土)大阪梅田の会場にて、日本医学トレーナー協会と日本野球コンディショントレーナー協会(JBCA)の共催で、摩季れい子学長による「肩や肘を守り、スキルアップを図る投球腕PNFトレーニング」をテーマに、その理論と実技セミナーが開催されました。 セミナーではまず、肩や肘を故障した野球選手の事例を上げながら、投球腕PNFトレーニングを考案した経緯と、その目的と効果を紹介。そして、トレーニングに入る前に肩や肩甲骨のメディカルチェックを行い、腕がゼロポジションに上がりやすいかどうかを確認すること。上がりにくい場合の肩の調整法、選手の体幹や下肢のアライメントや動きもチェックし、フィジカルの調整を行ってから投球PNFトレーニングに入ることが重要だと説明されました。



次に、肩や肘の故障を招きやすい投げ方を紹介され、故障からの復活、再発予防、ピッチングのスキルアップを図るためには、トレーナーはピッチングのメカニズムを熟知し、トレーナー自身が正しいピッチングフォームをタイミングも含めて体得することが適切な投球腕PNFトレーニングの指導を行う上で重要だと述べられ、ピッチングの基本動作や基本トレーニング、ピッチングセルフPNFトレーニングなどをパフォーマンスを行いながら実践的に学びました。


前回同様、今回のセミナーにも全国各地から多くの協会員が集まり、終始熱気あふれるセミナーとなりました。
野球トレーナーやメディカルトレーナーとして、野球選手に関わっている参加者が多く、「大変わかりやすく、内容が濃かった」「メチャメチャ勉強にまりました」「すぐに指導の中で使えそうです」などといった声がたくさん聞かれ、大好評でした。


今回紹介された「セルフ投球腕PNFトレーニング」などを野球肘や肩の故障で悩んでいる選手たち、またより高いレベルを目指している選手たちに対して現場で活用していただきたいと思います。次回は、ゲストに松本幸大 元ロッテ・オリックス投手を迎え、いよいよ「投球腕PNFトレーニングとダイナミックピチングPNFトレーニング」の実技を中心にセミナーを開催します。これまで継続して参加されている方はもちろん、今回参加できなかった協会員の皆さんも是非次回の参加をお待ちしています。

【医学トレーナー協会&野球コンディショニングトレーナー協会セミナー報告】

2013年06月25日(火) 投稿者:管理者

平成25年6月22日(土)大阪梅田の会場にて日本メデイカルトレーナ協会と日本野球コンディショントレーナ協会の共催で、野球肘に対応するコンディションアプローチやテーピング法のセミナーが開催されました。

摩季学長考案の肘関節を調整するマニュピレーションテクニックや、肘関節を安定させるメディカルSTテーピング法が実践されました。

今回は大阪はもとより兵庫、京都、三重、滋賀、静岡、千葉、愛知、広島、長野などから、多くの参加者を得て、会場も熱気いっぱいになりました。

一人でも多くの故障者を復活させたい、という気持ちを持たれている野球トレーナやゴルフトレーナ、コーチ、そして、整体師、接骨院の柔道整復師の先生、作業療法士などの皆さんが参加されました。
それだけ、肘関節を傷めているスポーツ選手が多いという表れでしょうか。

スポーツ障害は早期発見、早期対応が一番。
その取り組みこそ、回復を早め、選手の精神面の不安も少なくします。

野球やゴルフの専門トレーナーの対応は、リスクとなるフォームの解析からのスタート。
トレーニングを用いて耐久力を向上させ、問題となるフォーム修正をしてリスクを少なくしていきます。
このようにスポーツ特性コンディションで痛みを緩和していくのが特徴です。

今回公開した手技方法は摩季学長が多くのプロ野球選手育成やプロゴルファー、そしてテニス選手の方に対応しているテクニックです。
参加された皆さんが、現場で実践しより多くの選手たちのサポートをできることを願っています。

また次回も多くの参加をお待ちしております。