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活動報告

【記事一覧】

【医学トレーナー協会&野球コンディショニングトレーナー協会セミナー報告】

2013年06月25日(火) 投稿者:管理者

平成25年6月22日(土)大阪梅田の会場にて日本メデイカルトレーナ協会と日本野球コンディショントレーナ協会の共催で、野球肘に対応するコンディションアプローチやテーピング法のセミナーが開催されました。

摩季学長考案の肘関節を調整するマニュピレーションテクニックや、肘関節を安定させるメディカルSTテーピング法が実践されました。

今回は大阪はもとより兵庫、京都、三重、滋賀、静岡、千葉、愛知、広島、長野などから、多くの参加者を得て、会場も熱気いっぱいになりました。

一人でも多くの故障者を復活させたい、という気持ちを持たれている野球トレーナやゴルフトレーナ、コーチ、そして、整体師、接骨院の柔道整復師の先生、作業療法士などの皆さんが参加されました。
それだけ、肘関節を傷めているスポーツ選手が多いという表れでしょうか。

スポーツ障害は早期発見、早期対応が一番。
その取り組みこそ、回復を早め、選手の精神面の不安も少なくします。

野球やゴルフの専門トレーナーの対応は、リスクとなるフォームの解析からのスタート。
トレーニングを用いて耐久力を向上させ、問題となるフォーム修正をしてリスクを少なくしていきます。
このようにスポーツ特性コンディションで痛みを緩和していくのが特徴です。

今回公開した手技方法は摩季学長が多くのプロ野球選手育成やプロゴルファー、そしてテニス選手の方に対応しているテクニックです。
参加された皆さんが、現場で実践しより多くの選手たちのサポートをできることを願っています。

また次回も多くの参加をお待ちしております。


【アルティメット京都リーグ トレーナー実習報告】

2013年06月25日(火) 投稿者:管理者

平成25年6月16日、京都桂川グラウンドでアルティメット京都リーグが開催されました。



関西メディカルスポーツ学院も毎年「救護&コンディショニング」として大会に参加し、参加選手たちが全力プレーできるようにサポートしています!

今回も在校生、及び卒業生が参加し大会終了まで汗を流しました!

特に在校生は初めての外部実習参加ということもあり、最初は戸惑いもありましたが、卒業生の選手に対する対応や、臨機応変に対処する姿に後押しされ、徐々に日頃から授業で学んだことを実践できるようになっていました。

また、疑問に感じたことをすぐに質問し、自らの知識に取り入れようとする姿が非常に印象的でした。

空き時間を利用し、アルティメットを実践することで、そのスポーツの特徴を理解するなど、普段の授業では経験できないことを体験できたことも収穫だったのではないでしょうか!

今後の実習活動でも是非、皆さんの参加お待ちしております。

【野球肘の調整法とメディカルSTテーピング法(実践編)セミナー開催】

2013年03月10日(日) 投稿者:管理者

平成25年3月9日(土)大阪梅田の会場にて日本医学トレーナー協会と日本野球コンディショニングトレーナー協会が共催するセミナーが開催され、柔道整復師、理学療法士、作業療法士の方も含め、医療機関や施術所でメディカルトレーナーとして頑張っている卒業生、野球ジムやスポーツコンディショニング施設を開業して球児の指導にあたっている卒業生など、医療やスポーツの分野で活躍している、多くの会員の皆さんが参加されました。



野球肘によって伸びにくい、あるいは曲げにくくなった肘を、どうすれば歪んだ骨格が矯正でき、元の可動域に回復させられるか、そして、どうすれば神経筋を強化できるかという高度な技術テクニックを中心にレクチャーを行い、その実技を公開しました。



野球肘は、肘の使い方、体の回転、肩の位置、肘が体より前に出るタイミングがずれると招きやすくなる特徴があります。

1.指の押さえる力が弱い
2.コントロールが上手くいかない
3.投球後に肘が腫れる
4.投げる時に肘が伸びない
5.投球後にも肘が伸びにくい
6.肘関節の内側が痛い
7.肘関節の外側が痛い
8.肘関節の後方中心が痛い

上記のような症状が1つでもあって、肘に違和感がある場合は、早期にテーピングや骨格調整、メディカルトレーニング、筋神経PNFコンディショニングなどが有効です


肘のメディカルSTテーピングは上記の骨格調整後に、肘関節を安定させるサポートテーピング法として活用します。


セミナーでは学長が実際に「野球肘」で悩んでいる参加者をモデルに対して施術し、わずか数分の調整で肘関節の機能が大幅に回復し、参加者全員が驚かれていました。


今回、紹介された肘関節の骨格調整法やPNFマニュピレーション法、野球肘のトレーニング法とメディカルSTテーピング法を、野球肘で悩んでいる選手に現場で活用していただきたいと思います。



前回より、継続して参加されている方はもちろん、今回参加できなかった皆さんも、是非次回の参加をお待ちしています。

【アルティメット・トレーナー実習報告】

2013年02月12日(火) 投稿者:管理者

平成25年2月10日(日)京都市伏見区の桂川緑地久我橋東詰グラウンドにて、アルティメット・京都リーグが開催され、関西メディカルスポーツ学院が「救護対応&バランスチェック、コンディショニング」として参加しました。

早朝より、各大学共に熱戦が繰り広げられました!


大会前の合宿での疲労の蓄積や、ウォーミングアップ不足でのゲーム参加など、様々な原因で身体の違和感を訴える選手が多くみられました。



また、普段選手自らがチーム内で実践できるトレーニングやストレッチなどのアドバイスを求める声も多く挙がりました。



各トレーナーが選手の状態を入念にチェックし、状況に応じた対応を迅速に行いました。



午後からは風の強まる中、参加された実習生の皆さん、本当にお疲れ様でした。
次回は5月に開催予定です。多くの皆さんの参加お待ちしています!!

【日本医学トレーナー協会、日本野球コンディショニングトレーナー協会共催セミナー報告】

2012年12月10日(月) 投稿者:管理者

平成24年12月8日(土)に大阪梅田の会場にて第39回日本医学トレーナー協会セミナーが開催されました。

今回は日本野球コンディショニングトレーナー協会(JBCA)共催のセミナーで、摩季学長による「肘のスポーツ障害とメディカルトレーニング」についての講演でした。


参加者は、野球トレーナーや野球コーチ、柔道整復師をはじめ、ベースボールジムやスポーツコンディショニングクラブの経営者、整形外科や整骨院、スポーツクラブなどでトレーナーや整体療法士として活躍する協会員が参加されました。


肘は「野球肘」として知られている内側型、外側型の故障をはじめ、離断性骨軟骨炎(関節ねずみ)などで、多くのスポーツ選手が苦しんでいる部位です。
野球選手以外にも、肘の痛みを抱えているゴルファーやテニスプレーヤーも多く、摩季学長の長年のスポーツ臨床の経験なども踏まえ、「野球肘」「ゴルフ肘」「テニス肘」に対して、その要因とチェック法、そして肘の調整とトレーニング法、テーピングや骨格を整えるマニュピレーションを、実際の現場でどのように進めればよいかを講義していただきました。


参加された協会員の皆さんも、自らが実際の現場で、障害発生の要因を動作解析学や関節学、神経筋の生理を理解して対応することによって、早期に肘の回復が得られることを再認識することができ、非常に有意義な時間となりました。


また、セミナー終了後、参加者の皆さんと懇親会を行い、情報交換し合うなど楽しいひと時を過ごしました。


次回は、今回の講義内容を踏まえ、肘のテーピングやマニュピレーションの実技のセミナーを行います。
今回参加できなかった方でも、参加が可能ですので、是非、皆さんのご参加、お待ちしています。