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活動報告

【記事一覧】

【 野球トレーナー活動報告 京都大学硬式野球部 1】

2012年11月19日(月) 投稿者:管理者

野球トレーナーとして 京都大学硬式野球部 〜1〜

学科長の藤田真悟です。
平成23年11月より、京都大学硬式野球部の野球トレーナーとしてチームに関わり、毎週グラウンドに出向き、選手のコンディショニングや科学的な野球トレーニング指導を行っています。

京都大学は関西学生野球連盟に所属し、関西学院大学、関西大学、同志社大学、立命館大学、近畿大学と戦いますが、各私立大学のように野球推薦などではなく、部員全員が学力で入学し、また公式戦であっても、授業のために試合に参加できないなどの条件の中、勝利を目指して日々練習に取り組んでいます。
ナイター設備などの野球に関する環境が整わないなかでも、毎日夜遅くまで工業用のスポットライトをバックネットに照らしバッティング練習に汗を流すなどしています。

そんな選手達がレベルアップしていけるように、また、故障なく試合に臨めるように、野球トレーナーとして全力でこの一年間を過ごしてきました。

公式戦は主に春季リーグ(4月〜5月)と秋季リーグ(9月〜10月)があり各リーグ戦で優勝を目指しています。しかし、各大学が優勝を目指す中、京都大学は、今季春季リーグ戦までに約3年間勝ち星から遠ざかっており、リーグ戦連敗が続いていました。部員達も、連敗記録更新という重圧と毎試合戦っているようでした。
その中でも選手達は毎日トレーニングと練習に励み、ついに5月21日、春季リーグ最終節、対関西学院大学戦で念願の勝ち星(1−0)を掴みました。
 
その結果が、皆の自信となり、また更なるレベルアップのための糧とし、日々の練習、トレーニングも内容、量ともに更にハードになり、野球トレーナーとして選手たちのコンディションを整えることに、それまで以上の責任感を感じる日々が続きました。

その後、8月に行われた15大学が参加した全京都トーナメント大会においてもベスト4進出と着実に力をつけ、秋季リーグに臨みました。

【鍼灸師・柔道整復師の勉強会で摩季学長がレクチャーとSTテーピング法を指導】

2012年08月08日(水) 投稿者:管理者

2012年8月5日、十三にある大阪研修センターにおいて、 Vraiグループの第14回勉強会に摩季れい子学長が講師に招かれ、「肩の投球障害とメディカルSTテーピング法」をテーマに、50人の鍼灸師や柔道整復師を対象にレクチャーとテーピングの指導を行いました。
 Vrai(ブレ)とは、フランス語で本物を意味し、ブレグループは、「ホンモノとの出会い」をテーマに、心・技術・知識の向上をブレのない姿勢で目指す大阪・兵庫の鍼灸整骨院の集まりです。勉強会の継続による治療向上と、グループ全体の治療・接客の向上を図り、整形外科で培ったノウハウを、鍼灸・整骨(柔道整復)にフィードバックすることをグループの目的として掲げている専門集団です(会長 小泉英一氏)。
 摩季学長は肩の投球障害を招きやすい投げ方のミス(投球フォーム)などの要因について説明し、治療にあたっては肩甲骨や鎖骨の位置と機能状態を見極めるとともに、肩の障害だけを診るのではなく、円背・側弯などの姿勢バランスの崩れや骨盤の歪み、体幹や脚の筋肉の柔軟性をチェックすることの重要性を指摘しました。
 そして、摩季学長が考案した肩のメディカルST(安定)テーピング法を紹介し、基本テープの巻き方や疾患に応じた応用テーピングを指導しました。STテーピングは、リスクが生じる運動方向へは制御テープとして作用させ、骨格の位置を整え、関節運動を補助する目的で考案したテーピング法です。STテーピングを体感した参加者は、その効果に驚かれ、早速、治療やリハビリ、再発予防に取り入れて行きたいと話されていました。











【摩季学長の『90切りたきゃ、ボールは打つな!』実践体感講座、大好評!!】

2012年07月22日(日) 投稿者:管理者

2012年7月20日
MORAKCY道場・末広のオープニングイベントとして
開催された摩季学長の『90切りたきゃ、ボール
は打つな!』実践体感講座は、定員いっぱいの50人が参加し、
大好評でした。
実践体感講座では、摩季学長のゴルフ理論である「2軸ボディターン
スイング」を分かりやすく説明。また、ボディターンをするために 
必要な体作りとして、柔軟性やバランスチェックの方法、ストレッチ
や深部筋をほぐす自己整体法。捻れや下肢の筋肉を鍛えるゴルフ筋
トレーニング。ドライバーを使ったインパクトゾーンの確認の仕方。
基本となるアプローチの方法。そして、アドレスからテイクバック、
ダウンからインパクト、フォローまでのシャドースイングを実践し
ながら参加者全員に体感してもらいました。
積極的な質問や「2回目も開いて欲しい」などの要望もたくさん出る
など大好評でした。


片脚立ちバランスチェック


肩甲骨と背筋のストレッチ


ドライバーを使ったインパクトゾーンの確認の仕方


アドレスの説明


基本のアプローチ


棒を使ったシャドーで体の面を体感


シャドースイング(テイクバック)


シャドースイング(フォロー)


MORAKCY道場・末広プロデューサーの摩耶あきらさんと

【第1回 BESEBALL GYM SEMINAR 開催】

2012年06月15日(金) 投稿者:管理者

2012年6月9日午後7時から関西メディカルスポーツ学院とベースボールジムの主催により、第1回 BESEBALL GYM SEMINARが井高野ゴルフセンターで開催されました。
セミナーには、学童や中学、高校の野球チームの監督やコーチ、柔道整復師やトレーナーなど定員一杯の30名が参加しました。
摩季れい子学長が「肩や肘を傷めやすい投げ方と傷めにくい投げ方」をテーマに、肩や肘の機能解剖学的な特徴、体幹バランスの重要性とチェック法、野球で障害発生率の高い肩と肘の故障を招きやすい投球フォームと、ゼロポジションの作り方や体の回転と体重移動を使って腕を振り抜く合理的な投球フォームなどについて、分かりやすくレクチャーと実演を行いました。
参加者からは「またこのようなセミナーを開いて欲しい」といった声が多く聞かれ、セミナー終了後も質問をされる方が多く、スポーツ障害から球児を何と守りたいという参加者の熱意が感じられるセミナーでした。
次回は、肩や肘のメディカルチェック法と投球腕の作り方などをテーマに開催を企画したいと思います。

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【がんばろう!日本 東日本大震災復興チャリティーコンディショニング活動〜2】

2011年05月16日(月) 投稿者:管理者

平成23年5月15日(日)アルティメット京都リーグ

京都市の桂川河川公園(久我橋東詰公)グラウンドにてアルティメット大会(京都リーグ)が開催され、関西メディカルスポーツ学院も大会参加選手に対しての救護、そして身体バランスチェック及びケア、トレーニングやストレッチ指導などを目的として大会に参加しました。



強い日差しでしたが晴天の中、素晴らしい環境の下トレーナー活動及び大会が開催されました。



前回バランスチェックを受けた選手も、今回は違った結果が表れるなどし、選手それぞれが自分自身の身体の状態に興味を持ち、日頃のコンディショニングを気にかけるようになっています。



今回初めて参加した選手は、自分の身体のバランス状態に驚いた様子で、バランスが崩れている原因をトレーナーに質問する場面も多く見られました。



バランス改善のコンディショニングでは、限られた時間の中で選手達に対応し、選手達も「動きやすくなった!」「体が軽い!」などのコメントと共に、再びコートに戻りゲームに参加していました。


今回ご協力頂いたアルティメット京都リーグ運営スタッフの皆様、本当にありがとうございました。



今回、京都リーグから頂きました救護及びコンディショニング費は全額日本赤十字社を通して東日本大震災復興支義援金として寄付させて頂きます。