HOME > 活動報告

活動報告

【記事一覧】

【プロサッカークラブFC大阪 トレーナー活動報告】

2012年11月26日(月) 投稿者:管理者

プロサッカークラブFC大阪 トレーナー活動報告

学科長の藤田真悟です。

FC大阪は、大阪を本拠地としてガンバ大阪、セレッソ大阪に次いで、3クラブ目のJリーグを目指しているプロサッカークラブです。

私は、平成23年9月〜平成24年9月の期間、FC大阪の主にチームの公式戦時にトレーナーとして関わりました。
主な活動内容は、試合前の選手に対してのコンディショニングとテーピング。試合中の水分補給のサポート、救急対応。ハーフタイムでのコンディショニング、テーピング対応。試合後のストレッチなどクールダウン、コンディショニングです。

FC大阪は、平成23年、大阪府社会人リーグ1部を全勝し、関西府県リーグ決勝大会も勝ち進み、決勝で関大FC2008を3-1で下し、関西サッカーリーグ2部への昇格を果たしました。
平成24年は関西サッカーリーグ2部(4月14日〜10月7日)で開幕10連勝し、見事関西サッカーリーグ1部への昇格を果たしました。
また、7月に行われた第46回全国社会人サッカー選手権大会関西大会決勝トーナメントにて、兵庫県社会人リーグ所属の高砂ミネイロ、関西社会人リーグ1部所属の奈良クラブを撃破して全国大会の出場権を得ました。

【 野球トレーナー活動報告 京都大学硬式野球部 2】

2012年11月19日(月) 投稿者:管理者

 野球トレーナーとして 京都大学硬式野球部〜2〜

学科長の藤田真悟です。
平成23年11月より、京都大学硬式野球部の野球トレーナーとしてチームに関わり、毎週グラウンドに出向き、選手のコンディショニングや科学的な野球トレーニング指導を行っています。

秋季リーグでは開幕戦(対関西大学)に勝利し、さい先の良いスタートを切りました。しかし、2戦目以降は接戦に持ち込みながら勝ちきれない、など詰めの甘さが課題となる試合が続きました。私自身もベンチ裏のトレーナー室などで、試合前はもちろん、試合中もテーピング対応や選手のコンディショニングをしながら試合に臨みました。
春季リーグ以上に強豪私立大学相手に互角の勝負をできるようにはなりましたが、それ以上に個々の体力、技術、戦術、精神力等の底上げの必要性を感じたリーグ戦でもありました。(最終戦績:1勝10敗1分)

秋季リーグ戦で最終学年が引退してから、間を明けずに秋季新人戦大会が行われました。新しい戦力となる選手達が力を試す貴重な場であり、また来季以降のリーグ戦を戦う上での指針となる大会でした。

初戦の近畿大学戦では完封勝利をおさめ見事初戦突破を果たしました。翌日行われた準決勝の関西大学戦には敗れたものの、続く同志社大学戦は引き分けに終わり、3位という成績で今季公式戦日程をすべて終了しました。
私にとっても、すでに試合経験豊富な選手と、慣れない緊張感に普段の練習の力が存分に発揮できていない選手に対して、試合前や試合中のコンディショニング対応が慌ただしく変化する状況に対して、素早い対応と正確な状況判断が必要とされた大会でもありました。


京大野球部ではすでに、新チームとして来季に向けての新しい戦いが始まりました。部員全員が、1勝を、そして今季掴むことの出来なかった勝ち点を得るために、さらにはリーグ優勝を成し遂げるために「打倒!私学」を胸に厳しいトレーニングに汗を流しています。
私自身これからも、そんな選手達の想いを野球トレーナーという立場から支えていきたいと思っています。
皆さんも、今後とも京都大学硬式野球部への熱いご声援、宜しくお願い致します。

【 野球トレーナー活動報告 京都大学硬式野球部 1】

2012年11月19日(月) 投稿者:管理者

野球トレーナーとして 京都大学硬式野球部 〜1〜

学科長の藤田真悟です。
平成23年11月より、京都大学硬式野球部の野球トレーナーとしてチームに関わり、毎週グラウンドに出向き、選手のコンディショニングや科学的な野球トレーニング指導を行っています。

京都大学は関西学生野球連盟に所属し、関西学院大学、関西大学、同志社大学、立命館大学、近畿大学と戦いますが、各私立大学のように野球推薦などではなく、部員全員が学力で入学し、また公式戦であっても、授業のために試合に参加できないなどの条件の中、勝利を目指して日々練習に取り組んでいます。
ナイター設備などの野球に関する環境が整わないなかでも、毎日夜遅くまで工業用のスポットライトをバックネットに照らしバッティング練習に汗を流すなどしています。

そんな選手達がレベルアップしていけるように、また、故障なく試合に臨めるように、野球トレーナーとして全力でこの一年間を過ごしてきました。

公式戦は主に春季リーグ(4月〜5月)と秋季リーグ(9月〜10月)があり各リーグ戦で優勝を目指しています。しかし、各大学が優勝を目指す中、京都大学は、今季春季リーグ戦までに約3年間勝ち星から遠ざかっており、リーグ戦連敗が続いていました。部員達も、連敗記録更新という重圧と毎試合戦っているようでした。
その中でも選手達は毎日トレーニングと練習に励み、ついに5月21日、春季リーグ最終節、対関西学院大学戦で念願の勝ち星(1−0)を掴みました。
 
その結果が、皆の自信となり、また更なるレベルアップのための糧とし、日々の練習、トレーニングも内容、量ともに更にハードになり、野球トレーナーとして選手たちのコンディションを整えることに、それまで以上の責任感を感じる日々が続きました。

その後、8月に行われた15大学が参加した全京都トーナメント大会においてもベスト4進出と着実に力をつけ、秋季リーグに臨みました。

【鍼灸師・柔道整復師の勉強会で摩季学長がレクチャーとSTテーピング法を指導】

2012年08月08日(水) 投稿者:管理者

2012年8月5日、十三にある大阪研修センターにおいて、 Vraiグループの第14回勉強会に摩季れい子学長が講師に招かれ、「肩の投球障害とメディカルSTテーピング法」をテーマに、50人の鍼灸師や柔道整復師を対象にレクチャーとテーピングの指導を行いました。
 Vrai(ブレ)とは、フランス語で本物を意味し、ブレグループは、「ホンモノとの出会い」をテーマに、心・技術・知識の向上をブレのない姿勢で目指す大阪・兵庫の鍼灸整骨院の集まりです。勉強会の継続による治療向上と、グループ全体の治療・接客の向上を図り、整形外科で培ったノウハウを、鍼灸・整骨(柔道整復)にフィードバックすることをグループの目的として掲げている専門集団です(会長 小泉英一氏)。
 摩季学長は肩の投球障害を招きやすい投げ方のミス(投球フォーム)などの要因について説明し、治療にあたっては肩甲骨や鎖骨の位置と機能状態を見極めるとともに、肩の障害だけを診るのではなく、円背・側弯などの姿勢バランスの崩れや骨盤の歪み、体幹や脚の筋肉の柔軟性をチェックすることの重要性を指摘しました。
 そして、摩季学長が考案した肩のメディカルST(安定)テーピング法を紹介し、基本テープの巻き方や疾患に応じた応用テーピングを指導しました。STテーピングは、リスクが生じる運動方向へは制御テープとして作用させ、骨格の位置を整え、関節運動を補助する目的で考案したテーピング法です。STテーピングを体感した参加者は、その効果に驚かれ、早速、治療やリハビリ、再発予防に取り入れて行きたいと話されていました。











【摩季学長の『90切りたきゃ、ボールは打つな!』実践体感講座、大好評!!】

2012年07月22日(日) 投稿者:管理者

2012年7月20日
MORAKCY道場・末広のオープニングイベントとして
開催された摩季学長の『90切りたきゃ、ボール
は打つな!』実践体感講座は、定員いっぱいの50人が参加し、
大好評でした。
実践体感講座では、摩季学長のゴルフ理論である「2軸ボディターン
スイング」を分かりやすく説明。また、ボディターンをするために 
必要な体作りとして、柔軟性やバランスチェックの方法、ストレッチ
や深部筋をほぐす自己整体法。捻れや下肢の筋肉を鍛えるゴルフ筋
トレーニング。ドライバーを使ったインパクトゾーンの確認の仕方。
基本となるアプローチの方法。そして、アドレスからテイクバック、
ダウンからインパクト、フォローまでのシャドースイングを実践し
ながら参加者全員に体感してもらいました。
積極的な質問や「2回目も開いて欲しい」などの要望もたくさん出る
など大好評でした。


片脚立ちバランスチェック


肩甲骨と背筋のストレッチ


ドライバーを使ったインパクトゾーンの確認の仕方


アドレスの説明


基本のアプローチ


棒を使ったシャドーで体の面を体感


シャドースイング(テイクバック)


シャドースイング(フォロー)


MORAKCY道場・末広プロデューサーの摩耶あきらさんと