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活動報告

【2014年の記事】

【アルティメット京都リーグ トレーナー実習報告】

2014年06月09日(月) 投稿者:管理者

平成26年6月8日(日)
関西メディカルスポーツ学院が、救護・コンディション・運動指導などで運営に関わっているアルティメット京都リーグ大会が京都桂川河川敷グラウンドで開催されました。
心配された天候も回復し快晴の中、予定通りの開催となりました。



今回の実習は4月に入学した現役の学生にとっては初めての実習活動となりました。まだまだ基礎学習を進めている段階での外部実習のため、実践を踏まえた経験を得る機会は少なかったですが、一緒に参加してくれた卒業生の活動風景の見学やサポート、アイシングなど用具類の管理など、実践以外にも貴重な経験を多く積めたのではないでしょうか。



ブースに訪れる選手に対してのカウンセリング、機能チェック、コンディション、テーピング、そして運動やストレッチ指導など行っている姿を見学しながら、疑問に感じたことを空き時間に質問してくる姿は、今後の授業での学習にも活かされるのではないかと感じました。
また今回仕事の都合などで参加できなかった学生も、次回の実習で授業とは違った貴重な時間を経験して頂きたいと思います。



【日本医学トレーナー協会「股関節のメディカルSTトレーニング」セミナー報告】

2014年06月07日(土) 投稿者:管理者

2014年5月31日(土)、大阪梅田の会場で第44回日本医学トレーナー協会教育セミナーが開催されました。
今回の内容は、藤田慎吾講師による「股関節のメディカルSTトレーニング法」。
摩季れい子学長のトレーナーとしての数多くのクライアントへの対応と長年の研究により考案された、股関節機能改善及び向上のための考察ポイントとプログラムの実践でした。
第44回日本医学トレーナー協会セミナー

股関節は骨盤と下肢を連結して体重を支持し、その体重を移動させる歩行やジョギングなどの動作や方向転換など、機能的に重要な働きをする関節です。
また、歩行など片脚立脚の際には体重の約3倍の荷重ストレスが加わるとも言われ、スポーツはもちろん、日常生活を送る上でも安定した股関節の機能を保持することは非常に重要です。
第44回日本医学トレーナー協会セミナー

理論を理解した上での実践パフォーマンス!!
トレーナーの立場としてだけでなく、自らが体験することでメディカルSTトレーニングの効果を実感していただけたのではないでしょうか!
第44回日本医学トレーナー協会セミナー

参加された協会員の皆さんからも、「股関節の悩みを訴えておられるクライアントさんが非常に多いんです!今日の内容をぜひ活かしたいです」との声が多く聞かれました。
第44回日本医学トレーナー協会セミナー

前回のセミナー同様に今回も多くの協会員の皆さんの参加により、熱気のこもったセミナーとなりました。次回の医学協会セミナーでも、他の関節部位に対してのメディカルSTトレーニングについて紹介していきます。今回参加された皆さんはもちろん、今回参加できなかった協会員の皆さんの参加もお待ちしております。

【アルティメットトレーナー実習 活動報告】

2014年03月03日(月) 投稿者:管理者

アルティメット京都リーグでのトレーナー実習活動

2月23日(日)、関西メディカルスポーツ学院が出場選手達にケア&コンディションをサポートしている「アルティメット京都リーグ」が京都府南丹市にある佛教大学園部キャンパスグラウンドで開催されました。


前週、前々週の大雪の影響もなく快晴の天候の中、無事開催されました。


現役学生やOBも多く参加し、出場選手達のコンディションやテーピング、トレーニング指導など、大活躍でした!!


現役の生徒にとっては、最後の現場実習となりましたが、入学直後の「先輩トレーナーの姿を見学する」姿から「トレーナーとして選手に関わる」姿に成長したことが頼もしく見えた一日でした!
また、来年以降、自らのトレーナーのレベルを向上させると共に、新しく入学した学生に良きアドバイスを送れるトレーナーに成長してくれることを願っています!!!

【松本幸大元プロ野球選手ゲストのダイナミックピッチングPNFセミナー】

2014年02月05日(水) 投稿者:管理者

2014年1月25日(土)大阪梅田の会場で、日本医学トレーナー協会と日本野球コンディショニングトレーナー協会(JBCA)共催のセミナーが開催されました。

今回は、投球での体の使い方やタイミングを実際の投球動作のなかで選手に習得させていく、画期的でより効果が高いダイナミックピッチングPNFの初公開セミナーでした。

講師は、現在も小学生からプロ野球選手まで幅広く指導されている摩季れい子先生と、ゲストとして昨年プロ野球を引退された松本幸大投手。

レクチャーでは、ピッチングにとって大切な体重移動の重要性、胸郭の使い方とゼロポジションの関連性、投球バランスを高める3Dバランストレーニング。そして、足の駆動力が使える下半身を作るトレーニング法も股関節・骨盤・膝関節のメディカルチェック法によって解析しながら紹介されました。


ゲストの松本選手は、中学生の時初めてベースボールジムに入会し、摩季先生の指導でビッチングPNFを受けてきた体験談や、選手の立場にたった指導上のアドバイス。 実際のピッチングフォームでのタイミングや体の使い方のボイント。ダイナミックピッチングPNFの選手側のデモンストレーションなどを披露していただきました。

前回に続き、野球トレーナー、野球トレーニングコーチをはじめ、理学療法士、作業療法士、柔道整復師などの方々が参加。大阪、兵庫以外からも山形県、千葉県、長野県、愛知県、岐阜県、三重県、京都府、滋賀県、和歌山県、広島県など、遠方からも参加していただき、協会員以外の参加者も10名と活気溢れるセミナーとなりました。

今回のセミナーでは、初公開のダイナミックピッチングPNFを参加者自らが実践し、またお互いに指導し合うことで、今後現場での野球指導に大きく役立てて頂ける内容だったのではないでしょうか。

あっという間の2時間半に参加者の方々から「次回はもっと時間を長くとって欲しい」、「摩季先生のダイナミックピッチングPNFを実際に自分も受けてみたい」と言うご要望もいただきました。
ダイナミックピッチングPNFは、投球での体の使い方やタイミングを実際の投球動作のなかで選手に習得させていくため、指導者のより高度なPNFテクニックが求められるからです。

次回はそのご要望も取り入れ、松本幸大選手の実技指導と摩季学長のコラボレーション。理学療法士であって野球トレーナーとして活躍されている卒業生の松尾さんを講師に迎え、ダイナミックピッチングPNFの技術習得を図りながら、さらに故障予防活動から現場のチームトレーナーとして活用できる野球PNFセミナーをと考えています。
次回もぜひご参加ください!!