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活動報告

【2016年の記事】

【【第51回 日本医学トレーナー協会 教育セミナー トランスフォーメーションテクニック〜O脚矯正術実践編】】

2016年09月02日(金) 投稿者:管理者

2016年7月23日(土)日本医学トレーナー協会教育セミナー、摩季れい子先生による「トランスフォーメーションテクニック〜O脚矯正術(実践編)〜」が大阪梅田の会場で開催されました。今回はO脚矯正テクニックの実践編。前回、短時間で劇的なアライメントの改善に至ったテクニックを参加協会員がそれぞれトライしました!





実践に向けて、O脚矯正のポイントである1背骨の弯曲状態、2胸郭と頭の位置、3骨盤の水平回旋状態、4膝の回旋状態、5高アーチ・回外足かどうかなどをチェック。安全に効果的に結果につなげるためには分析とプログラミングを的確に行うことが重要です!



O脚は膝関節だけでなく、腰痛をはじめとする他の関節疾患にも影響を与える可能性があります。





姿勢をチェックして、骨盤の傾きや胸郭のアライメントの状態を把握しましょう。
また、仙腸関節の機能状態、左右の腹斜筋の能力も重要なポイントです。



機能の判断、状態の把握。
重要だけど正確に理解することは簡単ではないです!!
より慎重に!より丁寧に!!



経験を積み重ねることで、結果に結びつけることが可能になります。

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今回のセミナーでは、多くの時間がO脚矯正に対しての実践に費やされました。しかし、結果につなげるためには、チェックと分析とプログラムを正確に行うことが重要であることを改めて認識できたセミナーとなりました。
また次回のセミナーは、摩季れい子先生による「ゴルフスイングで招きやすいスポーツ障害のメカニズム」をテーマに開催いたします。皆さんのご参加、お待ちしております!!

【第50回 日本医学トレーナー協会 教育セミナー トランスフォーメーションテクニック : 摩季式 O脚矯正法】

2016年06月14日(火) 投稿者:管理者

2016年4月23日(土)、日本医学トレーナー協会主催の第50回教育セミナーが大阪梅田の会場で行われました。今回のテーマは「トランスフォーメーションテクニック :摩季式 O脚矯正法」。従来のO脚に対する考え方、O脚矯正法のアプローチテクニックを一新する摩季学長考案の理論と矯正プログラムが初公開されました!






参加された協会員の皆さんも、O脚矯正に対しての関心は非常に高く、理論学習から熱気が溢れます!



O脚矯正は膝だけの問題ではありません。
骨盤、胸郭のアライメントを正確に見極め、根本的な原因を確実に追及、改善に努めることが必要です!!



姿勢バランス、骨盤のゆがみ、胸郭のアライメント、体幹・下肢の筋力バランス。
各チェックポイントをそれぞれのパートナーで確認し合います。




今回は、現場で働いておられる参加者の皆さんにとって、非常に需要が高い内容のセミナーでした。多くの方がO脚で悩んでおられます。お互いに実践する中でも多くの発見があったと思います。しかし、このテクニックを完全に理解・習得するには1回のセミナーでは困難です。そこで、次回の摩季式O脚矯正法・実技習得セミナーへの皆さんの参加をお待ちしております。
今回参加できなかった協会員の皆さんもぜひ、ご参加下さい!

【第49回日本医学トレーナー協会&第7回日本野球コンディショニング協会(JBCA)セミナー】

2016年03月03日(木) 投稿者:管理者

2015年11月28日(土)、日本医学トレーナー協会と日本野球コンデイショニングトレーナー協会との共催による「ゼロポジションの動作学と野球肩のリセット法」が大阪梅田の会場で開催されました。今回のテーマは、投球動作において最も重要となる「ゼロポジション」について。球速アップやコントロールの安定、また故障の原因を防ぐ、野球トレーナーにとって必須の動作学です!!特に、「ゼロポジション」を作るための従来の摩季先生考案の「投球腕トレーニング」を進化させ、捕球から送球などの実際の投球動作のなかでゼロポジションを作るタイミングをより習得しやすくした「野球肩リセット法」が紹介され、注目を集めました。



ゼロポジションを機能させるためには、体幹と下肢の回転軸を安定させることが重要です。





捕球動作からの送球を安定させるには、送球方向に対して素早く体幹軸を作ることができる能力が求めれれます。
そのためには、ステップワーク、アジリティー向上が大切!!




体幹の回転と腕振りのタイミングをシンクロさせます。肩・肘・手首・指を使ってボールを床にたたきつけるように振りぬくことで、リリースの感覚を習得!



故障を招きやすい投球動作!
「故障を未然に防ぎたい」と参加された協会員の皆さんの気持ちが伝わってきます。



腕振りのリズムがつかめない選手には、トレーナーのサポートで理想的なタイミングを誘導します。


自らが実践してみて、新たに投球のタイミングを理解できたセミナーでした。



今回も関西圏はもちろん東京、静岡、愛知、三重など遠方からも多くの協会員の皆さんが参加されました。セミナーの大半が実践講義となり、熱気溢れるセミナーとなりました。
次回の共催セミナーでは、「新・投球腕PNFトレーニング法」を実践していく予定です。
今回参加できなかった皆さんも、次回の参加お待ちしております!!