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11名のプロ野球選手誕生に関わった関西メディカルスポーツ学院の摩季れい子学長が、野球力学(ベースボールバイオメカニクス)、身体機能学などから考案した科学的バッティング理論とピッチング理論に基づき、投打のフォームを指導します。 |
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(1) |
バッティングを3次元(3D)から分析し、体幹
(前後・左右・対角)と下肢、上肢のパワーを
すべてインパクトに結集する打法。
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(2) |
3軸の中でのボディターンとバットを振る両腕を
シンクロさせることにより、一層のミート率と
パワーを生み出す。
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(3) |
バットの軌道をボールに対してレベルを作る
ことにより、慣性モーメントと遠心力を最大限に
利用する。
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(4) |
回転のみではなく、体のネジレ(トルク)の
エネルギーを最大限バットに伝える打法。
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(5) |
下半身と体幹で生み出した筋出力のエネルギー
に加え、体重移動とネジレをシンクロさせ、
バットにパワーを集結させる打法。
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(1) |
3次元(垂直軸・横軸・水平軸の方向から
ピッチングの動きを分析し、下半身と体幹から
生み出したエネルギーを肩から腕、指に伝え、
リリースに結集させるレイトピッチング法。
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(2) |
3軸の中で体重移動とネジレ動作をシンクロさせ、
リリースに体重移動とトルクのエネルギーを
最大限に利用する投法。
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(3) |
ボディターンを活用し、投球で大切なゼロポジ ションの安定感を投球腕によってもたせ、 アクセレレーション期の加速能力の向上を図った ボディターン投法。
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(4) |
下半身からの連動動作によってボディターンを
活用し、アクセレレーション期でのゼロポジション
近位置の安定感を作り上げることで、体から腕の
遅れやヒジが下がることを防ぎ、肩・ヒジを故障
から守る投法。
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(5) |
大きなパワーを生み出すボディターンに腕の 振りをシンクロし、効果的に変化球をつくり 出すとともに、
コントロール感を高める投法。
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(6) |
マウンドの反力を最大限に利用した投法。
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