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中学生の野球チーム(大阪・シニアリーグ)の練習場でのトレーナー実習が2011年11月23日(祝)に行なわれました。現在のトレーナー科の学生と学院OBが参加しました。1年生と2年生で合計60名ほどの選手に対して、練習の合間に機能チェックを実施し、その場で必要な施術による対応に加え、個々の状況に応じて弱点を補強するためのトレーニングや故障を予防するためのストレッチのティーチングを行いました。
野球という競技の特性を理解する上でも、いい機会に恵まれまた実習でした。
個々の選手に問診をとり、現在の故障の有無や既往歴を確認します。
機能チェックを実践し、現在の身体の状態の把握に努めます。
その場で必要な施術だけでなく、自分でできるストレッチやトレーニングを教えることも、トレーナーの重要な役割の1つです。授業の中で行なう生徒同士での練習でなく、直接クライアントに対応した経験は、今後のトレーナー活動に活かすことができることと思います。
参加された皆さん、お疲れ様でした。
そして、実習にご協力いただいたチームの皆さん、ありがとうございました。
アルティメットの試合会場でのトレーナー実習が、2011年11月13日(日)に京都リーグの会場で行なわれました。現在のトレーナー科の学生と学院OBが参加しました。
各々がレベルアップできるいい経験ができました。週末は、天気が崩れることが続いていたのですが、当日は良好な状態でした。
実習では、試合中に発生した外傷に対して、アイシングやテーピングなどの救急対応を行ないながら、試合に参加されている選手の皆さんの、柔軟性チェックやバランスチェックを行いました。そこから弱点を補うための対応を施したり、自分でできるケア法や強化法などの指導を行ないました。
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| まずは、問診をとり状態を確認するためのチェックを行ないます。 | ディスクを投げること以上に、広いコートの中で行われる競技であることから、下肢から腰に不調を訴える選手の方が大半でした。 |
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| 限られた時間の中での対応でしたが、選手の方々から「動きやすくなった!」、「軽くなった!」などの感想も多く頂きました。 | こうした自習に参加するのが初めての学生もいましたが、OBのサポートもあり、日頃の学習の成果を出すこともできました。 |
今期もこれまで以上に、様々な実習現場で、皆さんに現場でのトレーナー活動に携わってもらいたいと考えています。
普段の講義や生徒同士の実技練習などでは経験できない現場での実践を通してどんどん技術や知識を高めましょう。
普段パートナーとなる学生同士の身体とは違う体型の選手達の状態を目の前で見れることは、貴重な経験でした。
救護、そして身体バランスチェック及びケア、トレーニングやストレッチ指導などを目的として大会に参加しました。
学生達は実習え通して、大きな力を得ました。トレーナーとして着実にレベルアップしています!
野球部の頑張りに、声がかれるほどの大応援!試合後は選手達にきっちりクールダウン!
実習終了後は、クラブチームの皆さんとソフトボール大会(^^)関メディトレーナーチームは、惜しくも敗戦でした。
実習後、テニスクラブの皆さんから、”サーブの調子が絶好調です”などの感想を頂きました。
小学校6年生から1年生まで総勢70名!!
各学年ごとにメディカルチェックや神経反応アップレクリエーションなど充実の内容でした。















































